消費生活センター
新着更新情報
- 8月5日(水曜日) 新着 限定品などの希少性の高い商品を格安で販売するかのように装った偽の通販サイトに関する注意喚起
- 7月15日(水曜日) 更新 消費生活センターにおける相談の解決方法
- 7月15日(水曜日) 更新 消費生活相談員になるための講座の受講生を募集します
- 6月30日(火曜日) 新着 大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」などと告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起
- 6月24日(水曜日) 更新 台風等の災害後の住宅修理トラブルにご注意ください!
熊本地震に関する義援金詐欺にご注意ください
日本赤十字社をかたった「なりすましメール」が送信されていることが確認されました。
過去の震災時には、福祉団体や公的機関などを名乗り、義援金をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例があります。
過去に寄せられた事例・手口
・災害の際の義援金をお願いしたいと訪問された。
・「○○市役所からです。義援金を募っています。あとから市の職員が訪問します。」と電話があった。
・「災害救済のために名産品を代引配達で送るので協力してほしい」と電話があった。
・災害復興支援団体を名乗り「震災で苦しんでいる人に義援金をお願いします」とのメールが届いた。
・災害の募金をしたら投資のツールを提供するという募金に応募したが全く儲からない。
・災害の際の義援金をお願いしたいと訪問された。
・「○○市役所からです。義援金を募っています。あとから市の職員が訪問します。」と電話があった。
・「災害救済のために名産品を代引配達で送るので協力してほしい」と電話があった。
・災害復興支援団体を名乗り「震災で苦しんでいる人に義援金をお願いします」とのメールが届いた。
・災害の募金をしたら投資のツールを提供するという募金に応募したが全く儲からない。
消費者へのアドバイス
・公的機関が、各家庭に電話等で義援金を求めることは考えられません。当該公的機関に確認しましょう。
・募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。
・口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。
・不審に思ったとき、被害に遭ったときは、各地の消費生活センター等や警察まで御相談ください。
↳各地の消費生活センター等(消費者ホットライン「188」番)
↳最寄りの警察本部・警察署又は警察相談専用電話(「#9110」番)
・公的機関が、各家庭に電話等で義援金を求めることは考えられません。当該公的機関に確認しましょう。
・募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。
・口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。
・不審に思ったとき、被害に遭ったときは、各地の消費生活センター等や警察まで御相談ください。
↳各地の消費生活センター等(消費者ホットライン「188」番)
↳最寄りの警察本部・警察署又は警察相談専用電話(「#9110」番)

メール相談
メール相談を受け付けた後、沖縄県消費生活センター(098-863-9214)から、電話回答させていただきますので、電話に応答くださるようお願い申し上げます。(なお、メールでの回答は行っておりません。)
消費生活センターは沖縄県内に在住の方が対象です
県外在住の方は、恐れ入りますが、お住まいの地域の消費生活相談窓口へご相談ください。
沖縄県内の事業者に関する相談でも、お住まいの地域の消費生活相談窓口でのご相談となります。
事業者からの相談はお受けできません
消費生活相談は、沖縄県に在住の個人消費者の方が対象となります。
事業者の方は「ひまわりホットダイヤル」0570-001-240 をご利用ください。
【重要】来所相談は原則、事前予約制になります。

令和8年4月1日から来所相談は原則、事前予約制になります。
効率的・安定的な運営、相談内容のミスマッチによる相談者への負担の軽減を図るためです。
ご理解、ご協力をお願いします。
消費生活相談のほとんどが電話により解決が可能です。まずは、お電話にてご相談ください。
沖縄県消費生活センター: 098-863-9214
このページに関するお問い合わせ
沖縄県 生活福祉部 消費生活センター
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(北側)
電話:098-863-9212(ご相談は 098-863-9214) ファクス:098-863-9215
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
