平成29年度有機フッ素化合物環境実態調査の結果(夏季)

ページ番号1019421  更新日 2024年1月11日

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概要

平成29年1月に県企業局が公表したとおり、比謝川及び周辺地下水で比較的高濃度の有機フッ素化合物であるペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)が検出されていることを受けて、環境部では、県企業局による調査が行われている水源地以外の県内全域の河川・湧水・地下水等について調査を行っているところです。平成29年度は昨年度調査において比較的濃度の高かった地点を中心に、新たな調査地点を加え調査を実施しています。今回、夏季調査結果について、委託事業者より測定結果の送付がありましたので報告いたします。

なお、PFOS及びPFOAについては、国内において環境基準等が設定されておりませんが、米国においては飲料水中の生涯健康勧告値を70ng/Lと設定しています。
生涯健康勧告値は、1日あたり2リットルの飲料水を70年間飲んで化学物質に暴露されると仮定して算出されています。PFOS、PFOA合わせて70ng/Lまでの濃度であれば、生涯(70年間)飲用し続けても健康への影響はないと考えられています。

報告資料

参考リンク

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