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ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症に関すること

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更新日:2022年11月23日

認知症に関すること

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気に起因するものであり、本県においても高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の数は増加しているものと見込まれます。

県では、高齢者保健福祉計画において、認知症になってもできる限り地域で暮らし続けることができるよう支援体制の充実を重要課題として位置付けており、本県の実態を把握するための基礎資料として、65歳以上の高齢者については、平成18年度から、40~64歳については平成24年度ら「認知症高齢者の日常生活自立度」調査を実施しております。

令和4年度 要介護(要支援)認定を受けている人の「認知症高齢者の日常生活自立度」調査結果について

 

認知症の症状

認知症の主な症状

○記憶障害:直近のことを忘れてしまう。同じことを繰り返す。

○見当識障害:今がいつなのか、ここはどこなのか、わからなくなる。

○判断力の低下:寒くても薄着のまま外に出る。真夏でもセーターを着ている。

その他、手順を踏む作業や計算が難しくなる、考えるスピードが遅くなる、具体的な行動(家電の操作等)ができない、といった症状が現れることがあります。

外部の情報を正しく理解できず、不安に陥り、結果として感情表現に変化が生じ、攻撃的になる、徘徊するなどの行動につながることがあります。

もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症のキホン(外部サイトへリンク)

 

認知症と疑われる場合は

認知症は早期発見、早期診断、早期対応が重要です。治る病気や一時的な症状の場合は治療すれば良くなりますが、放置すれば回復が難しくなってしまいます。また、アルツハイマー型の認知症では、薬の使用により進行を遅らせることができます。

いずれにせよ、専門の医療機関(精神科など)で受診することが重要です。

 

認知症の相談機関

各市町村の地域包括支援センター(エクセル:74KB)

保健所(福祉保健所)の精神保健福祉相談(PDF:512KB)

沖縄県総合精神保健福祉センター

 

認知症疾患医療センターについて

認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりのために、沖縄県では、平成25年度から県内の医療機関を「認知症疾患医療センター」として指定し、保健医療と介護機関等との連携を図りながら、地域における認知症疾患の保健医療水準の向上を図ることとしております。

沖縄県認知症疾患医療センターについて(PDF:46KB)

認知症疾患医療センター 地図(PDF:105KB)

認知症疾患医療センター(外部サイトへリンク)

 

認知症の人やその家族へのサポート

認知症になってもだいじょうぶな町づくり

認知症になっても本人は何もわからない、何もできないわけではありません。認知症になっても、周囲の理解と気遣いがあれば地域で暮らし続けることは可能です。

そのためには地域での支え合いが必要です。現在、全国的に認知症の方が地域で安心して暮らし続けられるよう、「認知症サポーター」の養成などが行われています。

沖縄県でも、平成18年度から、認知症サポーター養成講座のボランティア講師となる「認知症キャラバンメイト」を養成し、県内各地で「認知症サポーター」の養成を推進しています。

認知症キャラバン・メイト養成研修のお知らせ!

令和4年9月22日(木)に「認知症キャラバン・メイト養成研修」を実施します。

詳細については、上記お知らせよりご確認ください。

 

認知症の人の家族会の活動

認知症の人を介護する家族などが、認知症について情報交換を行ったり、交流するなどの活動を行っています。

○公営社団法人 認知症の人と家族の会 沖縄県支部

○認知症介護を支えるかけはしの会

 

認知症地域医療支援

地域において、認知症の発症初期から状況に応じて、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制をつくります。

認知症サポート医について

認知症サポート医とは、認知症患者の診療に習熟し、かかりつけ医への助言・支援を行い、専門医療機関や地域包括支援センター等との連携の推進役となる医師です。沖縄県では令和4年11月現在、累計140名のサポート医を登録しています。

認知症サポート医リスト【令和4年11月時点】(PDF:112KB)

※名簿に示されている時点の情報です。何らかの事由(転勤等)により医師がいない場合もありますので、必要に応じて事前に医療機関に確認するなど、ご留意願います。

※認知症サポート医の方で名簿に記載された情報に変更等がある方は、「掲載情報変更・削除・新規追加届」の提出をお願いします。

「沖縄県認知症サポート医名簿」掲載情報変更・削除・新規追加届(PDF:137KB)

 

令和4年度認知症サポート医養成研修について

令和4年度 認知症サポート医養成研修受講者募集要項(県)後期(PDF:100KB)

令和4年度 認知症サポート医養成研修実施要綱(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)(PDF:510KB)

令和4年度 認知症サポート医養成研修募集要項(後期)(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)(PDF:510KB)

申込書(エクセル:17KB)

同意書(ワード:33KB) ※申込書と一緒にご提出ください。

 

かかりつけ医認知症対応力向上研修

認知症サポート医が講師となり、日頃、高齢者が受診する診療所等の主治医(かかりつけ医)に対し、適切な認知症診断の知識・技術や家族からの話や悩みを聞く姿勢を修得するための研修です。研修修了者のうち、同意をいただいた医師の情報を掲載しています。

令和元年3月末現在の研修修了者名簿

 

※かかりつけ医認知症対応力向上研修を修了された方で名簿に記載された情報に変更等のある方は「修了者情報変更届」の提出をお願いします。

「沖縄県かかりつけ医認知症対応力向上研修修了者名簿」掲載情報変更・削除・新規追加届(PDF:137KB)

 

若年性認知症

沖縄県では若年性認知症専門のワンストップ相談窓口が設置しています。

若年性認知症支援コーディネーターがご相談に対応いたします。

新オレンジサポート室(外部サイトへリンク)

 

本人・家族のための若年性認知症支援ハンドブック(外部サイトへリンク)

支援者のための若年性認知症支援ハンドブック(外部サイトへリンク)

 

市町村認知症施策の取組状況

(令和2年度及び令和3年度当初認知症総合支援事業等実施状況調べ)

1 認知症初期集中支援チーム(エクセル:27KB)

2 認知症地域支援推進員(エクセル:19KB)

3 認知症ケアパス等(エクセル:12KB)

4 本人ミーティング等(エクセル:11KB)

5 相談窓口の周知(エクセル:14KB)

6 認知症カフェ(エクセル:13KB)

7 チームオレンジ等(エクセル:13KB)

8 認知症高齢者見守り事業(エクセル:15KB)

9 権利擁護人材育成事業(エクセル:18KB)

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部高齢者福祉介護課地域ケア推進班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2214

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