個人情報を含む書類の紛失について(報告とお詫び:健康推進班)
宮古保健所において個人情報を含む書類の紛失事案が発生しました。
関係者の皆様には、多大なる不安とご迷惑をおかけし、深くお詫びを申し上げます。
今後、このようなことがないよう再発防止を行い、より一層の個人情報等の適切な管理を徹底してまいります。
1 事案の概要
令和8年5月15日、宮古保健所にて3名の患者様(Aさん、Bさん、Cさん)の個人情報を含む結核患者(転出・化療終了)診断書が所在不明となっていることが発覚した。なお、当該書類を外部に持ち出した事実は無く、廃棄書類とともに誤廃棄された可能性が高い。
(1) 発覚日 令和8年5月15日(金曜日)
(2) 発生場所 宮古保健所
(3) 内容 3名の患者様の結核患者(転出・化療終了)診断書の紛失
(令和8年2月~令和8年4月の転出または化療終了者)
2 紛失の経緯
令和8年5月11日
担当者が3名の患者様の結核患者(転出・化療終了)診断書を会議資料として使用するためにコピーを取り、原本は担当者自身のデスク内で保管していた。会議後、会議資料を原本が保管されているデスクと同一のデスク内に一時保管し、その後シュレッダーにて破棄した。
令和8年5月15日
担当者が原本をファイルへ綴ろうとデスクを探したところ見つからず、当該書類の紛失が発覚した。
3 事案発生後の対応
5月15日紛失の発覚後、電話にてAさん、Bさんに経緯の説明と謝罪を行い、後日訪問し文書にて通知した。
Cさんは宮古圏域から転出しており、令和8年6月4日現在連絡がとれていない。
5月21日、個人情報の保護に関する法律第68条第1項の規定に基づき個人情報保護委員会へ報告を行った。
現在のところ、2次被害等の報告は受けていない(確認されていない)。
4 関係者への説明及び謝罪
5月27日、Aさん宅へ訪問し経緯の説明と謝罪を行い、文書にて通知した。
5月29日、Bさん宅へ訪問し経緯の説明と謝罪を行い、文書にて通知した。
Cさんは連絡がとれていないためホームページにて事案の公表を行うこととした。
5 再発防止対策
今後、個人情報を含む書類はファイルに綴り、定められた場所で確実に保管し管理します。
書類の使用後はすみやかに定められた場所に戻すよう徹底します。
書類を廃棄する場合、シュレッダーに投入する前に廃棄してよい書類か表面・裏面を再確認します。
他の担当についても個人情報を取り扱う際の注意について所内周知を図りました。
令和8年6月4日 宮古保健所長
このページに関するお問い合わせ
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