令和8年度「第32軍司令部壕ガイド養成プログラム及び第1坑口デジタルジオラマ作成業務委託」に係る企画提案公募

ページ番号1040180  更新日 2026年6月2日

印刷大きな文字で印刷

更新履歴

2026年6月2日
公告文を掲載しました。

募集概要

募集期間
2026年6月2日(火曜日) ~ 6月16日(火曜日)
※6月16日(火曜日)正午(必着)
業務名称
第32軍司令部壕ガイド養成プログラム及び第1坑口デジタルジオラマ作成業務委託
業務概要

 第32軍司令部壕は、戦争の残酷さを知るとともに、平和の大切さを学ぶ平和教育の場としても貴重な戦争遺跡である。戦後80年が経過し、戦争体験者の証言を直接聞くことが難しくなる中で、物言わぬ語り部である戦争遺跡の活用が求められている。
 そのため、以下の(1)~(3)を目的とする。
(1)ガイド養成プログラムの作成および講座・フィールドワークでの検証
 令和7年3月に策定した「第32軍司令部壕保存・公開基本計画」では、多くの人たちが同壕を訪れる機会の創出や、語り部・ガイド等の養成について示されており、史実等に基づいた正確な説明に資するため、ガイドテキストを作成したところである。
 今後は、ガイドテキストを活用し、第32軍司令部壕のガイドを養成するため、ガイド養成プログラムの作成が必要となっている。
 そのため、ガイド養成プログラムの作成および講座・フィールドワークでの検証を行う。
(2)第1坑口デジタルジオラマ作成
 第32軍司令部壕の第1坑口やその周辺(掩蔽壕・無線通信所跡)は、観光客が多く訪れる首里城公園内に位置していることから、その活用を行うことで、多くの人々の考えるきっかけとなり、沖縄戦の歴史的教訓を次世代へ正確に継承することに繋がる。
 そのため、県民や観光客等へ周知することを目的に、第1坑口やその周辺(掩蔽壕・無線通信所跡)のデジタルジオラマを作成する。平和学習の入口やきっかけとなるよう、シンプルでわかりやすい内容とし、スマートフォンなどから簡単にアクセスでき、気軽に利用できるコンテンツとすること。
(3)資料等編さんワーキンググループ会議の運営
 上記(1)(2)を実施するにあたり、有識者意見を聴取するための資料等編さんワーキンググループ会議(以下「会議」とする)の開催が必要となる。
 そのため、各種資料作成支援、有識者意見聴取のための会議の運営など、各種支援を行う。

提案限度額
12,648,000円以内
参加資格

応募要領をご確認ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

沖縄県 知事公室 平和・地域外交推進課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(東側)
電話:098-894-2226 ファクス:098-869-7018
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。