令和8年第1回沖縄県議会(Ⅲ提出議案について)

ページ番号1038352  更新日 2026年2月18日

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Ⅲ 提出議案について

 次に、甲第1号議案から甲第45 号議案までの予算議案について御説明申し上げます。
 令和8年度予算の編成に当たっては、「重点テーマ」に沿った施策の推進、多様な財源の積極的な活用による施策の推進、「沖縄県PDCA」等の反映及び「新沖縄県行政運営プログラム」の推進を図ることで、社会経済情勢の変化を的確に捉え、喫緊の課題に対応するとともに、若手職員をはじめとする職員の「自由」で「独創的」な発想を施策に反映させつつ、一つひとつの施策・事業の効率性や実効性の向上、スクラップ・アンド・ビルドの更なる徹底を図ることで限られた財源を重点的に配分するとの基本的な考え方により、予算を編成しました。

 その結果、令和8年度当初予算は、
 一般会計において、9,467 億8,000 万円、
 特別会計において、2,505 億764 万1 千円、
 企業会計において、1,624 億8,115 万8 千円
 の規模となっております。

 令和7年度補正予算につきましては、甲第25 号議案「令和7年度沖縄県一般会計補正予算(第8号)」から甲第28 号議案「令和7年度沖縄県中城湾港マリン・タウン特別会計補正予算(第1号)」までの議案において、国の補正予算関連事業等を実施するために、緊急に予算計上が必要な事業として、一般会計において143 億7,829 万5千円を計上しているほか、3特別会計において所要の補正予算額を計上しております。
 また、甲第29 号議案「令和7年度沖縄県一般会計補正予算(第9号)」から甲第45 号議案「令和7年度沖縄県病院事業会計補正予算(第2号)」までの議案において、事業の執行状況に応じた所要の補正を行うこととしており、一般会計において240 億9,338 万6千円を計上しているほか、15特別会計及び病院事業会計において所要の補正予算額を計上しております。
 これらの補正予算につきましては先議案件として御審議を賜りますようお願い申し上げます。
 そのうち甲第25 号議案から甲第28 号議案までにつきましては、早期執行の観点から、議会冒頭での先議案件として御審議を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、令和8年度の政府本予算の成立が遅れることが想定されていますが、県としましては、国の動向を注視しつつ、県民生活や経済活動への影響を最小限にとどめるよう関係機関と調整の上、万全の準備を整えてまいります。

 次に、乙第1号議案から乙第50 号議案までの乙号議案につきましては、条例議案が「沖縄県地域連携高齢者支援基金条例」など28 件、議決議案が「工事請負契約について」など20 件、同意議案が「副知事の選任について」の1件、承認議案が「専決処分の承認について」の1件を提案しております。
 乙第24 号議案「沖縄県公立高等学校教育改革推進基金条例」など9件につきましては先議案件として御審議を賜りますようお願い申し上げます。そのうち、乙第24 号議案など5件につきましては、議会冒頭での先議案件として御審議を賜りますようお願い申し上げます。

 以上をもちまして、今回提案いたしました議案の説明といたします。
 慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。

 ユタサルグトゥ、ウニゲーサビラ。イッペーニフェーデービル。
 タンディガー、タンディ。
 シカイトゥ、ミーファイユー。
 フガラッサー。

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