健康観察対象者向け

ページ番号1039384  更新日 2026年4月3日

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麻しん(はしか)患者さんと接触した方へ

 麻しん(はしか)の潜伏期間は、5日からおおむね14日以内(最長21日)のため、麻しんの免疫をお持ちでない方は不要不急の外出を控えていただくと同時に、潜伏期間中に麻しんを発症しないか健康観察を行っていただく必要があります。

 健康観察とは、以下の点をご自身で確認していただくことです。

 ・37.5度以上の発熱はないか

 ・咳、鼻水、咽頭痛(のどの痛み)、目の充血、眼脂(目ヤニ)がないか

 ・発疹がないか(※発症初期は発疹がない場合も多いため注意)

 もし、このような症状があらわれて医療機関を受診する場合には、必ず事前に医療機関に、「麻しん発症者との接触歴があり、麻しんかもしれない」ことを連絡の上、医療機関の指示に従い受診していただきますようお願い致します。

 ※受診の際には公共交通機関の利用はお控えください。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

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