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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 事業概要・制度概要 > 感染症について(南部保健所) > 社会福祉施設等における感染症等集団発生について

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更新日:2018年9月14日

社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について

 社会福祉施設等については、施設内で感染症や食中毒と思われる症状者が発生した場合、当該施設の長は、市町村等の所管課及び保健所に対し、発生状況について報告を行い、連携して解消に努める必要があります。

<報告の基準>

1 同一の感染症もしくは食中毒による又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間以内に2名以上発生 

  した場合

2 同一の感染症もしくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合

3 1及び2に該当しない場合であっても、通常の発生動向を上回る感染症等の発生が疑われ、特に施設長が報告を必

  要と認めた場合

 

<関係通知名>

平成17年2月22日付 社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について(厚生労働省関係局長通知)(PDF:15KB)

 

保健所への報告様式

  上記の報告の基準に該当した場合は、様式1(施設概要及び発生状況概要)と、様式2(発生状況個別票)を南部保健所 健康推進班 感染症担当あてFAXにて報告をお願いします(FAX:098-888-1348)。

<報告様式>

様式1 施設概要及び発生状況概要(入所施設用)(エクセル:45KB)

様式1 施設概要及び発生状況概要(通所施設・保育所用)(エクセル:44KB)

様式2 発生状況個別票(入所施設用)(エクセル:60KB)

様式2 発生状況個別票(通所施設・保育所用)(エクセル:60KB)

 

詳しくは 南部保健所 健康推進班 感染症担当(TEL:098-889-6591)までお電話下さい。

 <参考資料>

「2018年改訂版 保育所における感染症対策ガイドライン」(厚生労働省 2018年3月)(外部サイトへリンク)

「高齢者介護施設における感染対策マニュアル」(平成25年3月)(外部サイトへリンク)

ノロウイルスによる感染性胃腸炎について

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬場に流行します。

 ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。抵抗力の弱い子どもや高齢者では重症化することもあり、保育所や高齢者施設等では、集団感染を起こすことがあります。

 南部保健所管内の施設でも、毎年、数件のノロウイルス集団発生の報告があります。その殆どが、最初はノロウイルスと気付かず、吐物処理や便の処理方法、消毒方法や手洗いが不十分であったため、感染が拡大していると推測されます。利用者等におう吐や下痢があった場合の、最初の対応が、後の集団発生防止に繋がります。

 施設においては、おう吐があった場合にすぐ対応できるように、吐物処理に必要な物品(使い捨てエプロン・手袋、マスク、ペーパータオル、ビニール袋等)を一セットとして用意しておく、消毒に必要な次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤等で可)を備えておく等、感染対策に努めましょう。

<参考資料>

「ノロウイルスに関するQ&A」(厚生労働省 2018年5月31日)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

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