令和8年5月の雇用状況

ページ番号1040583  更新日 2026年7月6日

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完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県企画部)

完全失業率
  沖縄県 全国
完全失業率

3.2% ( 0.3ポイント)

2.5% ( 0.0ポイント)

若年者(15~29歳)完全失業率

5.0% ( 2.1ポイント)

4.0% (-0.3ポイント)

  • ※全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • ※かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。
  • 労働力人口は804千人と、前年同月(798千人)に比べ6千人の増加となった。
  • 就業者数は778千人と、前年同月(774千人)に比べ4千人の増加となった。
  • 完全失業者数は26千人で、前年同月(23千人)に比べ3千人の増加となった。
  • 完全失業率は3.2%と、前年同月(2.9%)に比べ0.3ポイントの上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は5.0%と、前年同月(2.9%)に比べ2.1ポイントの上昇となった。
  • 前年同月に比べ、就業者数の増加した産業は多い順に「運輸業、郵便業」で7千人、「生活関連サービス業、娯楽業」で5千人、「製造業」で4千人となっている。
  • 前年同月に比べ、就業者数の減少した産業は多い順に「電気・ガス熱供給・水道業」及び「不動産業、物品賃貸業」で6千人、「建設業」で5千人となっている。

求人倍率の状況(全国:厚生労働省発表、沖縄県:沖縄労働局発表)

有効求人倍率
  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.11倍

1.17倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.84倍

2.11倍

  • 公共職業安定所における新規求人数(季節調整値)は9,913人と、前月(10,610人)に比べ697人の減となった。
  • 新規求職申込件数(季節調整値)は5,388件と、前月(5,606件)に比べ218件の減となった。
  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.11倍で、前月(1.12倍)に比べ0.01ポイント低下した。
  • 新規求人倍率は1.84倍と、前月(1.89倍)に比べ0.05ポイント低下した。

関連リンク

資料ファイル

詳細結果を知りたい方へ

全国の結果を知りたい方へ

グラフ:(図1-1)月別 完全失業率の推移【沖縄県・全国】

グラフ:(図1-2)月別 完全失業率の推移(若年者)【沖縄県・全国】

グラフ:(図1-1)月別 有効求人倍率(季調値)の推移【沖縄県・全国】

グラフ:(図3-1)労働力人口の推移【沖縄県】

グラフ:(図3-2)非労働力人口の推移【沖縄県】

グラフ:(図3-3)就業者数の推移【沖縄県】

グラフ:(図3-4)完全失業者数の推移【沖縄県】

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 商工労働部 雇用政策課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)
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