災害に対するご家庭での備え

ページ番号1003980  更新日 2024年1月11日

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県民の皆様へ、食料・飲料などの備蓄のお願い

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などの備蓄をお願いします。

防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えることが望ましいとされています。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分を用意)

  • 飲料水3日分(1人1日3リットルが目安)
  • 常食3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロなど
  • 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
  • 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをお願いします。

非常用持ち出しバッグの準備のお願い

自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるように準備をお願いします。

非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分を用意)

  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
    ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意をお願いします。

沖縄県備蓄方針について

沖縄県では、沖縄県地域防災計画に基づいて、県が発災からの3日間における被災者の生命維持に最低限必要な物資等を計画的に備蓄すること等により、被災市町村の行う物資供給活動等を支援し、被災者の救助に資することを目的として沖縄県備蓄方針を定めています。

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 子ども生活福祉部 消費・くらし安全課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)
電話:098-866-2187 ファクス:098-866-2789
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