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更新日:2021年9月16日

新型コロナウイルス感染症にかかる知事コメント 

知事コメント(PDF:83KB)

 

【令和3年9月16日】

知事コメント

 県は先日、「緊急事態宣言解除及び経済活動再開に向けた見通し」の中で新規陽性者数の減少について目標値を示し、県民の皆様により一層の感染対策をお願い致しました。

  そして本日まで、その目標よりも早いスピードでの改善傾向が見られております。これはまさしく県民の皆様お一人おひとりの感染対策のお取組みの成果であり、県としまして、想定以上の県民の皆様のご努力に心より感謝を申し上げたいと思います。

 県としまして、このペースで改善が進めば、「見通し」の中でお示しした通り、専門家等の意見を踏まえながら段階的に対策の緩和を図っていきたいと考えております。

 しかし、ひとつ懸念を申しますと、今週末には連休が控えております。
   ご承知の通り、人と人との接触により感染を拡げる新型コロナウイルスにとって、連休という人の動きが活発になる期間は恰好の的です。
   この期間、外出を控え感染を抑え込むことができるかどうかが、長らく本県に続いております緊急事態措置の解除に向けての正念場になることは間違いありません。

 昨年度のシルバーウィークにおいて、県外から帰省した友人とドライブをしたことで集団感染が発生するなど、この期間に感染が減少から増加に転じてしまいました。

 この時期にリバウンドを起こしてしまえば、措置の緩和は、はるか遠のいてしまいます。

 連休を迎えるにあたって県民お一人おひとりの感染予防の行動、沖縄を守るというチムグクルある行動を宜しくお願い致します。
   具体的には、同居家族と過ごす、家でも外でも集まらない、感染対策が徹底されていない店舗や県の要請に応じていない店舗を利用しない、県をまたぐ移動、離島との往来をしないようにお願い致します。

 また、日頃中々会えないお孫さんとの交流の機会として敬老の日を含む連休を楽しみにしている方も多いと思いますが、子どもたちの感染を防ぐためにも、親戚訪問は控えオンライン等を活用して連休を過ごして頂きますようお願い致します。

 県内では、デルタ株への置き換わりと高齢者へのワクチン接種の促進により、感染の中心世代は10歳未満や10代になりつつあります。今週月曜日の陽性者数を世代別でみますと10歳未満が最多世代であり、20代以下で全体の6割が占められました。

 ワクチン接種のできない12歳未満の子どもたちの感染を防ぐには、周囲の大人が新型コロナを持ち込まないことが重要です。大人が感染対策に努めなければ、その代償を払うのは、子ども達になるかもしれません。特に20代、30代には、小さなお子様を持つ家庭も多いと思います。家庭を持つ方は勿論、その周囲の方々も一緒になって子どもたちの見本となるように感染対策の徹底を宜しくお願い致します。

 お休みの日に友達同士集まってゲームをする子どもたちもいるかもしれませんが、部屋の換気やマスクの徹底などは、周りの大人たちが確認し、子どもたちの感染対策に注意して頂けますようお願い致します。

 そして、12歳未満の子どもたちを持つご家庭の方や、受験を控えてワクチン接種希望がある学生の方は、是非この連休を利用して県広域接種センターでの接種について積極的にご検討をお願い致します。

 繰り返しになりますが、連休を含む今週末から来週にかけては緊急事態措置の解除に向けての正念場になります。県としまして、県民の皆様と一丸となってこの期間を乗り越え、長らく続く社会的な自粛の緩和に向け取り組んで参りたいと思います。何卒感染対策の徹底を宜しくお願い致します。

 

  【知事コメント動画はこちら】(外部サイトへリンク)

 

  【これまでのコメント】

 

 

 

 

 

 

 

 

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