世界禁煙デー・禁煙週間とは

ページ番号1006460  更新日 2024年1月11日

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喫煙が健康に与える影響は大きく、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性を踏まえると、生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は重要な課題になっています。

世界保健機構(WHO)は平成元年に5月31日を「世界禁煙デー」と定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し始めました。厚生労働省においても、平成4年から世界禁煙デーに始まる1週間(5月31日~6月6日)を「禁煙週間」と定めています。

イラスト:タバコを吸ってはだめ! けんぞう君

喫煙週間のテーマ

令和5年度:「たばこの健康影響を知ろう!望まない受動喫煙のない社会を目指して」

※令和4年4月1日から成年年齢が引き下げられた一方、喫煙に関する年齢制限は引き続き20歳以上とされていることや、喫煙開始年齢の早さと健康問題への課題が報告されていること等から、特に若年者への普及啓発が重要になっています。

禁煙治療について

2006年4月から禁煙治療に健康保険が適用できるようになりました。

健康保険が適用される条件(ニコチン依存度テストなど)につきましては、以下(厚生労働省e-ヘルスネット)をご確認ください。

【参考】

禁煙支援について

禁煙支援に関する情報は、以下(厚生労働省e-ヘルスネット)をご確認ください。

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電話:098-938-9886 ファクス:098-938-9779
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