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更新日:2015年8月25日
沖縄県のサンゴ礁は、これまでサンゴを食害するオニヒトデの大量発生を経験し、大きな被害を受けてきました。
平成13年末から再び沖縄島周辺および慶良間諸島海域で、オニヒトデの大量発生が起こりました。
貴重なサンゴを守るため、沖縄県、関係機関、ボランティア活動などが一体となり、懸命な駆除を続けていますが、二次世代の出現もあり、現在も一進一退の状況が続いています。
平成16年度の調査では、宮古群島、久米島でも大量発生が確認され、さらに広域的に広がってきていることが分かりました。
オニヒトデの生態や大量発生の原因はまだまだ不明な点が多く残されていますが、新たに最新の知見を加えて、「オニヒトデのはなし」を改訂しましたので、掲載いたします。
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