• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2019年6月10日

4. 透視度の測定方法

透視度とは?

 透視度とは試料の透き通りの度合いを示すもので、水層を通して底に置いた標識板の二重線が初めて明らかに見分けられるときの水層の高さを表します。普通、単位は水層の高さ(cm)を”度”で表しますが、私たちは分かりやすいようにそのまま”cm”を用いています。

 

透視度計とは?

 透視度は、透視度計を使って測定します。一般的な透視度計は長さ約32cmの比色管で、底の方に試料水を抜くための口がついており、5~10mmごとに目盛りをつけたものです。底には標識板をつけて用います。

 

透視度計の使い方

05-1_toushido1

 

 

 

1. 透視度計に試料水を泡立てないようにいっぱいになるまで注ぎ入れる。

 

 

 

2. 上から覗きながら下のコックをゆるめて試料水を抜いていく。

 

   

 

  

05-2_toushido2      3. 標識板の十字がぼんやり見えてきたら少しづつ試料水を抜き、

       二重線になっていることが分かったところでコックを閉じる。

                    

05-3_toushido3            

                          4. 試料水層の高さ(cm)を読む。

 

 

<参考文献>

日本分析化学会北海道支部 編(1994)水の分析-第4版- 化学同人

日本規格協会(1983)JISハンドブック公害関係

 

 

お問い合わせ

保健医療部衛生環境研究所環境科学班

〒904-2241 うるま市字兼箇段17番地1

電話番号:098-987-8216

FAX番号:098-987-8210

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?