• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2022年5月10日

6.ハブの被害

ハブの被害

 ピーク時には、年間500名を超えていた沖縄県のハブ類咬症者数ですが、ここ10年ぐらいは70名前後で推移しており、2018年は初めて50名を下回りました。 2000年以降、ハブの咬傷被害により亡くなる方はいませんが、ハブの毒は筋肉や血管をこわす恐ろしい力を持っているので、 1か月ほど入院する重症例が年間に数件報告されています。
 ほとんどの方が、手・足の先を咬まれます。畑で咬まれることが多く、また屋内や屋敷内で咬まれることもあります。
 このようなハブ類の咬傷被害を減らすためにも、身の周りのハブ対策を心がけましょう。

zu

令和元年(2019年)の市町村別ハブ類咬症者数

tizu 

 

 図は、令和元年(2019年1月~12月)の市町村別ハブ類咬症者数を表したものです。
 丸や三角1つが咬症患者1名を表しています。
例)●○ →ハブによる咬症者が1名、 ヒメハブによる咬症者が1名


 沖縄県での令和元年(2019年)のハブ類咬症者数は 55名 でした。

 

 さらに詳しいハブ類咬症データについては、下の報告書をご覧ください。

   


Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部衛生環境研究所衛生科学班

〒904-2241 うるま市字兼箇段17番地1

電話番号:098-987-8223

FAX番号:098-987-8210

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?