臓器移植

ページ番号1006163  更新日 2024年1月11日

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写真:美ら島沖縄 チラシ

臓器移植は、病気や事故によって、臓器(心臓や肝臓など)が機能しなっくなった方に、他の健康な臓器を移植して機能を回復させる医療で、善意の臓器提供によって、はじめて成り立つ医療といえます。臓器の機能障害に対する根本的治療として、各種の臓器不全に苦しむ方々にとって大きな希望となっています。

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臓器提供の意思表示

イラスト:意思表示

健康保険被保険者証や運転免許証、マイナンバーカードの意思表示欄、インターネットでの意思登録、意思表示カードなどで示すことができます。

写真:意思表示リーフレット オモテ

日本で臓器移植を希望する人は約14,000人、実際に移植を受けられる人は年間約400人、わずか2%程度です。

脳死後、心臓が停止した死後とも、臓器提供については、まず本人の意思が尊重され、さらに家族の承諾が必要となります。本人の意思が不明な場合は、家族が臓器提供をするかしないか決断することになります。自分の死後のことを自らの意思で決めるために、また家族が本人の意思を尊重しながら決断することができるように、生前からその意思を示しておくことが大切です。

臓器提供の意思表示を考えてもらうきっかけとして、沖縄県保健医療福祉事業団においてショートムービーを製作し公開しています。動画では、突然の事故から、初めて臓器提供の意思表示と向き合うことになる家族が描かれています。

〈インターネットによる臓器提供意思表示はこちらから〉

臓器移植普及推進月間(毎年10月)

1997年10月16日「臓器移植法」が施行されたことにより、公益社団法人日本臓器移植ネットワークでは、毎年10月16日を、家族や大切な人と「移植」のこと、「いのち」のことを話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認する日「グリーンリボンデー」としています。

沖縄県は、毎年10月を臓器移植普及推進月間として、臓器移植の一層の定着・推進を図るため、街頭キャンペーンやパネル展など、関係機関と連携し、広く県民へ臓器移植に対する理解と協力をしていただくための普及啓発活動を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

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