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ホーム > 組織で探す > 文化観光スポーツ部 文化振興課 > 琉球文化日本遺産について

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更新日:2022年9月8日

琉球文化日本遺産について

 沖縄県と那覇市、浦添市が共同で申請していたストーリー『琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』 が、本県から初めて、日本遺産に認定されました。

 「日本遺産」とは、文化庁で平成27年度から実施している取り組みで、地域の歴史的な魅力や特色を通じて文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を総合的に活用する取組を支援することにより、地域の活性化・観光振興を図ることを目的としているものです。

ストーリー概要

 『琉球王国時代から連綿と続く沖縄の伝統的な「琉球料理」と「泡盛」、そして「芸能」』(外部サイトへリンク)

 沖縄県はかつて琉球王国と呼ばれ、独自の文化を形成してきた。琉球王国は「守礼の邦=礼節を重んじる国」を掲げ、訪れる外国の賓客をもてなすために礼遇を行っていました。
 特に、中国皇帝から派遣された冊封使節団は滞在期間が約半年間に及ぶほど大規模だった。宴は国を挙げての重要な行事で、冊封使をもてなす料理や芸能に力を注いだ。そこで供された宮廷料理や御用酒泡盛、宴を盛り上げた芸能は、今も沖縄の誇りとして県民に親しまれています。
 琉球王国時代に育まれた食文化と芸能は、「世替わり」の歴史を映しながら、連綿と続く「守礼の心」で受け継がれているのです。

令和4年7月29日、構成文化財が追加されました!

 ―日本遺産変更認定について―

 これまで、琉球文化日本遺産は29の文化財で構成されておりましたが、新たに「尚姓寡婦(辺土名家)」が30番目に追加されました。「尚姓寡婦(辺土名家)」は、組踊創始者・玉城朝薫の経歴と一族の家計を記録した琉球芸能史上第一級の資料であり、「玉城朝薫の墓(辺土名家の墓)」に眠る人々の家族史を解明するうえで必要不可欠な史料とされています。

 また、29「首里城書院・鎖之間庭園」では令和元年の首里城火災により状況が変わったことから、「現在は、琉球菓子の体験学習が行われています。」という文言が削除されました。

ストーリーや変更認定後の構成文化財一覧等については下記をご覧ください。

 

・ストーリー(PDF:237KB)

・構成文化財一覧(PDF:176KB)

・構成文化財一覧(写真)(PDF:1,156KB)

日本遺産とは

 「日本遺産(Japan Heritage)」は地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。

「日本遺産(Japan Heritage)」パンフレット(日本語版)(外部サイトへリンク)

「Japan Heritage official site」 (外部サイトへリンク)

 


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お問い合わせ

文化観光スポーツ部文化振興課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2768

FAX番号:098-866-2122

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