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ホーム > 産業・仕事 > 水産業 > 告知・啓発事項 > 漁業権について(漁業権の説明及び免許の状況)

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更新日:2017年4月17日

漁業権について

 1 漁業権とは

 2 漁業権の免許の状況(平成25年9月免許分)

   漁業権の短期の免許について(平成27年9月免許分)

 3 海のルールとマナーについて

1 漁業権とは

 漁業権とは、公共の水面(海、川、湖など)において水産動植物を採捕したり、養殖したりして生計を立てる権利です。県の免許により設定され、一定の水面において特定の漁業を一定の期間、排他的に営むことができます。水面をあらゆる目的のために独占的に使用したり、水面下の敷地を使用する権利ではありません。

<参考>漁業権に関する情報(水産庁HP)

漁業権の種類と免許期間

1 共同漁業権(漁業協同組合に免許) ・・・・・・・・・・・・10年
2 区画漁業権(漁業経営者に免許) ・・・・・・・・・・・・・・10年
  うち特定区画漁業権(漁業協同組合や漁業経営者に免許)・・・5年
3 定置漁業権(漁業経営者に免許) ・・・・・・・・・・・・・・5年

漁業権の内容

1 共同漁業権(一定の漁場を共同に利用して営む漁業)

漁業協同組合に免許されます。免許期間は10年間です。

(1) 第一種共同漁業権:定着性の水産動植物の採捕を目的とする漁業

  • 海藻類(ヒジキ、モズク、あーさ(ヒトエグサ)等)
  • 貝類(シャコガイ類、タカセガイ、ヤコウガイ、マガキガイ、サザエ等)
  • 水産動物(ウニ、イセエビ、ナマコ、タコ)

(2)第二種共同漁業権:網漁具を固定して営む漁業(本県では固定式刺網とかご網)

2 区画漁業権(一定の区域内において営む養殖業)

(1) 第一種区画漁業 一定の区域内において石、かわら、竹、木等を敷設して営む養殖業

(2) 第二種区画漁業 土、石、竹、木等によって囲まれた一定の区域内において営む養殖業

(3)第三種区画漁業 一定の区域内において営む養殖業であって上記二つに掲げるもの以外のもの

2-2 特定区画漁業権(一定の区域内において営む養殖業)

 区画漁業のうち、技術的・資本的に多数の漁業者が参入しやすい5種類(ひび建て式養殖業、藻類養殖業、垂下式養殖業、小割式養殖業及び第三種区画漁業で貝類養殖業)の区画漁業権

3 定置漁業権(漁具を定置して営む漁業)

 身網(魚をすくい上げる部分)が水深が15メートル以深のもの

 

漁業権の詳細内容については、「海が好き!~しほとおじぃの約束~」をご覧ください。

※漁業権に設定されている水産動植物を捕ることは、漁業権の侵害になる場合があります。

 

2 漁業権の免許の状況(平成25年9月1日免許分)

免許の設定状況については、下記からご覧ください。

平成25年9月1日免許(共同漁業権27件)(PDF:305KB)

平成25年9月1日免許(区画漁業権15件)(PDF:100KB)

平成25年9月1日免許(特定区画漁業権337件)(PDF:158KB)

平成25年9月1日免許(定置漁業権13件)(PDF:92KB)

【お知らせ】平成25年9月1日漁業権免許切り替えに伴う特記事項

3種のタコが漁業権の対象となりました。

漁業者は、漁業権の対象となった3種の小型のタコを獲らないようにしたり、卵を抱えたメスダコを獲らないようにするなどし、生活の糧として長期的に漁獲できるよう資源を管理することになりました。

3種のタコが漁業権の対象となったことにご理解とご協力をお願いします。

  • 漁業権の対象となった3種のタコ
和名:シマダコ 和名:ワモンダコ(島ダコ) 和名:サメハダテナガダコ
shima wamon samehada

 

  • 貝殻を利用して釣る「和名:ウデナガカクレダコ(方言名:うむずなー、いいだこ)」は漁業権の対象ではありません。

和名:ウデナガカクレダコ(方言名:うむずなー、いいだこ)

udenaga

 

 

  • 3種のタコが漁業権の対象となった漁場

gyojyou

 

26漁場にナマコ類を漁業権として設定しました。

近年、需要の高まりから漁業者や漁業者以外の人による採捕で県内のナマコ類が乱獲状態に陥っています。漁業者は、産卵期間中のナマコや小型のナマコを獲らないようにするなどし、資源を管理することになりました。そこで、これまで6漁場に設定されていたナマコの漁業権を26漁場に設定しました。

 

 

 

3 海のルールとマナーについて

漁業者でない一般の人が漁業権の対象となっていないもの(魚など)を捕る場合には、漁具・漁法に注意が必要です。

沖縄県漁業調整規則により、例えば、潜水器(スキューバダイビング等簡易潜水器を含む)や刺網、かご網等を使用して水産動植物を捕ることは禁止されています。

また、同規則等により漁業者も一般の人も造礁サンゴ類及びウミガメ類とその卵の採捕は禁止されています。

詳しくは以下の資料をご覧ください。

 海のルールとマナー

 天然ライブロックを採らないで

 造礁サンゴ類の採捕等は禁止されています。

  沖縄県漁業調整規則

 

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お問い合わせ

農林水産部水産課漁業管理班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(南側)

電話番号:098-866-2300

FAX番号:098-866-2679

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