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更新日:2016年1月26日

 衛生情報

☆ 口蹄疫(FMD)について

  2016年(平成28年)1月12日、韓国農林畜産食品部は、全羅北道金堤(キムジェ)市の豚飼育農場において、2015年4月以来約8ヶ月ぶりに口蹄疫の発生を確認したと発表しました。畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

口蹄疫に関する情報については

農林水産省の関連ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

☆ 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)について

 平成26年12月16日、28日に宮崎県、30日に山口県、平成27年1月15日に岡山県、1月18日に佐賀県の計4県5農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。 

 家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報については

農林水産省の関連ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

☆ 日本脳炎について

 沖縄本島の養豚場において豚の日本脳炎の発生を確認しています。

日本脳炎はワクチンによる予防が可能な病気です。

初産豚は2回、経産豚では1回ワクチン接種を行ってください。

日本脳炎についての情報は

動物衛生研究所の関連ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

☆ 豚流行性下痢(PED)について 

 平成27年9月以降、平成28年1月3日までに、13県45農場において豚流行性下痢の発生が確認されています。

豚流行性下痢は、平成25年10月に我が国では7年ぶりに発生が確認され、平成25年10月から平成26年8月までに

38道県817農場、平成26年9月から平成27年8月までに、28都道県233農場において発生が確認されました。

豚流行性下痢は、家畜伝染病予防法に基づき獣医師が届け出る届出伝染病に指定されています。本病は糞便等を

介して直接的又は間接的に経口感染するため、本病の発生予防及びまん延防止には、飼養衛生管理基準の遵守の

徹底をお願いします。

豚流行性下痢についての最新情報は
農林水産省の関連ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

お問い合わせ

農林水産部家畜衛生試験場(代表)

〒900-0024 沖縄県那覇市古波蔵1-24-29

電話番号:098-832-1515

FAX番号:098-853-7376

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