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更新日:2015年12月28日

児童虐待とは

児童虐待とは、保護者がその監護する児童(18歳に満たない者)に対して次の分類に該当するような行為をいいます(児童虐待の防止等に関する法律(以下「児童虐待防止法」といいます。)第2条)(外部サイトへリンク)

 身体的虐待

殴る、蹴る、骨折、火傷、ひどい場合は生命が危うくなるようなケガをさせること

 ネグレクト
衣服がいつも汚れている、食事を与えない、学校に行かせない、重大な病気になっても病院に連れて行かない、乳幼児を家に残したまま度々外出する等
 性的虐待
性的興味の対象として子どもの身体に触れたり、性的関係を強要したりすること、ポルノグラフィーを見せたりすること等
 心理的虐待
子どもを無視したり拒否的な態度を示す、自尊心を傷つけるような言動、他の兄弟との差別的な扱いをすること等

 

一般的に虐待行為は重複して行われることが多く、診断分類は難しくなります。また、繰り返し行われることも児童虐待の特徴です。

 

児童虐待は、長期にわたって子どもの心身に深刻な影響を与えるものであり、早期発見が何よりも重要です。


通告の義務

子どもが虐待されているという疑いをもったら、市町村、児童相談所、福祉事務所に通告することが全ての国民に義務づけられています(児童虐待防止法第6条)。(外部サイトへリンク)表沙汰にしたくない、または後で面倒になるのでは、と思って見て見ぬふりをするのでは、よりよい解決になりません。子どもの幸せのために、早い時期に通報してください。通報者の秘密は守ります。

特に、学校の教職員、児童福祉施設の職員、医師、保健師、弁護士、その他児童の福祉に職務上関係のある者は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の早期発見に努めなければなりません(児童虐待防止法第5条)。(外部サイトへリンク)

 


 

児童虐待件数の推移

児童虐待についての統計は、平成2年度からとられています。平成26年度、沖縄県において発生した児童虐待件数は478件、全国では88,931件となっており、平成2年度のデータと比較すると沖縄県で約30倍、全国で約81倍に増えています。

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※平成2年度を100とした場合の指数で表示

 

年次推移グラフ

 

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 ※( )内は、平成2年度を100とした指数(伸び率)です。

 ※平成22年度の全国の数字は東日本大震災の被災地である福島県を除く。

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お問い合わせ

子ども生活福祉部中央児童相談所相談班

〒903-0804 沖縄県那覇市首里石嶺町4-404-2

電話番号:098-886-2900

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