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更新日:2017年3月6日

生物生態グループ

調査研究

ハブ対策研究

1.ハブの生態調査研究や、ハブ防除のための罠や誘因剤の開発、効果テストを行っています。

2.ハブ咬傷症の治療に用いられているウマ抗毒素に代わる、安全な治療薬を目指して、ハブ毒を中和するヒトモノクロナール抗体の開発を行っています。

3.ハブは、購入・捕獲・寄付により、常時およそ500匹飼育しています。

ハブ毒採取の様子

海洋危険生物対策研究

沖縄県では、ハブクラゲ、オコゼ、ウニなどの海洋危険生物による刺咬傷被害が年間300人前後に達します。これら海洋危険生物の調査や防除、毒の研究を行っています。

ハブクラゲ

公衆衛生情報の収集・解析・提供

1.生きたハブ類、写真、ハブ対策の道具、パネルを展示、パンフレットやビデオもあります。一般県民、企業、本土からの問い合わせに対応しています。また、警察や消防、市町村の担当者に、捕獲実習やハブ対策講習を行っています。

2.海洋危険生物被害防止のためのパンフレット、ポスター、パネルを作成し、講習会も数多く開催しています。市町村担当職員や県民、観光客などからの海洋危険生物の問い合わせにも対応しています。

 

お問い合わせ

保健医療部衛生環境研究所衛生生物班

〒904-2241 うるま市字兼箇段17番地1

電話番号:098-987-8223

FAX番号:098-987-8210

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