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更新日:2017年5月1日

6.ハブの被害

ハブの被害

ピーク時には、年間500名を超えていた沖縄県のハブ類咬症者数ですが、ここ10年ぐらいは100名前後で推移しています。
 2000年以降、ハブの咬傷被害により亡くなる方はいませんが、ハブの毒は筋肉や血管をこわす恐ろしい力を持っているので、 1か月ほど入院する重症例が年間に数件報告されています。
 ほとんどの方が、手・足の先を咬まれます。畑で咬まれることが多く、また屋内や屋敷内で咬まれることもあります。
 このようなハブ類の咬傷被害を減らすためにも、身の周りのハブ対策を心がけましょう。

沖縄県のハブ類咬症の推移

平成28年(2016年)の市町村別ハブ類咬症者数

平成28年(2016年)の市町村別ハブ類咬症者数 

 

 図は、平成28年(2016年1月~12月)の市町村別ハブ類咬症者数を表したものです。
 丸や三角1つが咬症患者1名を表しています。
例)●○ →ハブによる咬症者が1名、 ヒメハブによる咬症者が1名


 沖縄県での平成28年(2016年)のハブ類咬症者数は 56名 でした。

 

 さらに詳しいハブ類咬症データについては、下の報告書をご覧ください。


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保健医療部衛生環境研究所衛生生物班

〒904-2241 うるま市字兼箇段17番地1

電話番号:098-946-6710

FAX番号:098-946-6711

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