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ホーム > 社会基盤 > 住宅 > 関係法令 > 長期優良住宅普及促進法

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更新日:2017年10月18日

長期優良住宅普及促進法

長期優良住宅の普及の促進に関する法律は(平成21年6月4日から施行)されております。

今回、新たに増改築に係る基準が設けられたことから平成28年4月1日より、既存住宅の増改築に係る認定制度がスタートします。このため増築又は改築の場合の手数料を新設するとともに、これまでの長期優良住宅認定申請手数料についても見直しを行ないました。   (手数料一覧へ)

また、これにより認定申請書の様式も変更され、4月1日からは新様式での申請受付になります。 (新様式はこちら)

長期優良住宅の認定制度

長期優良住宅とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)」に規定する「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が、その構造及び設備について講じられた優良な住宅」を言います。

長期優良住宅の建築及び維持保全をしようとする方は、当該住宅の建築及び維持保全に関する計画を作成し、所管行政庁(所管行政庁とは、那覇市、沖縄市、浦添市、宜野座市、うるま市については各市長、それ以外の市町村については沖縄県知事となります。)に認定申請をすることができます。

長期優良住宅の認定申請手続き

長期優良住宅の認定を受けるには、建設工事に着手する前に法第5条に基づく「長期優良住宅建築等計画」を作成し、所管行政庁(沖縄県知事、那覇市長、沖縄市長、浦添市長、宜野湾市長、うるま市長)の認定を受ける必要があります。

手数料や手続きの流れが異なる場合がありますので、詳細については各所管行政庁の担当課へお問い合わせください。

(1)認定申請の方法

1.所管行政庁への認定申請提出前に、あらかじめ登録住宅性能評価機関による技術的審査(事前審査)を受けて、当該機関による「適合証」又は「住宅性能評価書」を添付し、所管行政庁へ認定申請する方法

2.所管行政庁に直接、認定申請する方法

(長期優良住宅の認定申請と同時に建築基準法に基づく建築確認規定に適合しているかを申し出る事も可能です。1.、2.の方法、及び建築確認を同時に申し出る場合のいずれも、手数料が異なりますので、お問い合わせください。)

 

(2)手数料一覧表(PDF:36KB)


長期優良住宅の認定基準

長期優良住宅建築等計画の認定を受けるためには、当該建築等計画を下記基準へ適合させる必要があります。

(認定基準等)

・法第6条第1項第1号から第6号までに規定する認定基準

・法施行規則第4条

・「沖縄県における居住環境の維持及び向上に関する基準」(PDF:88KB)

沖縄県要綱・様式・居住環境基準 

 

関連情報

国土交通省ホームページ(長期優良住宅法関連情報)(外部サイトへリンク)

・所管行政庁ホームページ(那覇市(外部サイトへリンク)沖縄市(外部サイトへリンク)浦添市(外部サイトへリンク)宜野湾市(外部サイトへリンク)うるま市(外部サイトへリンク)

・長期優良住宅(木造)補助実績中小工務店の検索サイト(一般社団法人 木を活かす建築推進協議会)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

土木建築部住宅課企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(北側)

電話番号:098-866-2418

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