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ホーム > 社会基盤 > 河川・ダム > 告知・啓発事項 > 河川・海岸・砂防・ダム

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更新日:2016年7月8日

河川・海岸・砂防・ダム

河川・海岸・砂防・ダム

本県は亜熱帯地域に属しており、梅雨時には降雨が集中すること、台風が常襲する地域であること、また、島嶼県で海岸線が長いことなどから、水害や高潮災害を受けやすい自然条件下にある。このため、これまでの河川整備や海岸保全は効率的な災害対策として、河川護岸や海岸護岸の設置を中心に行われてきた。
しかし、近年、人々の自然環境保全の意識や河川・海岸への多様なニーズが高まり、全国的に、治水・利水・環境の調和のとれた河川整備、防護・環境・利用の調和のとれた海岸保全への取組が始まっている。
八重山地域においても数年前から、自然環境に配慮した、多自然川づくりに取り組んでいるところである。
八重山管内における2級河川は、石垣島5河川、西表島4河川、与那国島1河川、計10河川が指定されており、総延長は59.51kmとなっている。河川改修事業は、昭和53年度から石垣新川川、昭和58年度から名蔵川において事業に着手している。
海岸保全区域の指定は12箇所、総延長は16,101mである。自然災害防止事業により、平成16年度に伊野田海岸、平成17年度に鳩間海岸の整備を完了した。


流域面積:10.94平方km
河道延長:3.74km
計画確率:1/50
計画流量:215立方m/sec


流域面積:16.14平方km
河道延長:2.56km
計画確率:1/30
計画流量:270立方m/sec


完了年度平成17年度
護岸延長L=320m
養浜工1,600立方m
計画高潮位EL+0.9m
計画堤防高EL+4.0m


現在、石垣市民の水がめとして使用されている真栄里ダムは、沖縄県で一番高い於茂登岳を源とする二級河川宮良川の上流に建設された多目的ダムである。
真栄里ダムは、総事業費46億円を投じて総貯水量2,300,000立法メートル、有効貯水2,100,000立方メートルの均一型アースダムとして国直轄事業で昭和58年3月に完成し、昭和59年12月24日より沖縄県において管理している(管理費用、土木45.7%、農林54.3%)。
真栄里ダムでは、有効貯水容量2,100,000立方メートルのうち、標高EL38.00mの間の洪水調節容量800,000立方メートルを利用して洪水調節を行い、ダム地点下流の水害の防除を行う。標高EL38.00mからEL29.00mの間の利水容量1,300,000立方メートルのうち、100,000立方メートルを利用して石垣市の上水道へ1日最大12,200立方メートル、農林水産省農林水産業研究センターへ1日最大1,640立方メートルの既得用水を補給するほか、宮良川の流水の正常な機能の維持と増進を図り、残りの1,200,000立方メートルを利用してかんがい用水の補給を行う。

 ダムの紹介(沖縄県河川課HPへのリンク)


 

【真栄里ダムへのアクセス】

お問い合わせ

土木建築部八重山土木事務所河川都市港湾班

〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里438-1 沖縄県八重山合同庁舎3階

電話番号:0980-82-3262

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