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更新日:2017年8月28日

ダムの用語

あ行

アーチ式ダム

ダムにたまる水の力(圧力)をアーチ状になったコンクリートの両端と底の岩のかたまりでささえます。(ダムのかたち

か行

均一型フィルダム

ほぼ等質の材料を使用して遮水および堤体の安定をはかるものです。
溜め池などに多く使われていますが、あまり高いものは作れません。40m程度までです。(ダムのかたち

減勢工

水の勢いを弱めて川に流します。

洪水調節

台風や大雨で集まる大量の水をダムの貯水池に貯め、下流であふれ出して洪水になってしまわないように、河川へ流す水の量を調節することです。(洪水調節情報

洪水調節容量

洪水時に洪水調節を行うための容量をいいます。

さ行

最低水位

通常、これより下の貯留水が利用できない水位をいいます。サーチャージ水位:洪水が発生しそうな時、下流の洪水防止のため一時的に貯水池に貯めることが出来る最高の水位のことをいいます。

重力式コンクリートダム

ダムにたまった水の力(圧力)をコンクリートの重さでささえます。(ダムのかたち

常時満水位

利水目的(水道、かんがい、工業用水等)に使用するため、貯水池に貯めることが出来る最高の水位をいいます。渇水・洪水時期以外は常時この水位に保たれます。

常用洪水吐き

大雨の時に水を流す穴。それ以外はダムに水を貯め、川からあふれないようにします。

総貯水容量

ダムに貯めることができる最大の容量です。(利水容量+洪水調節容量+堆砂容量)

た行

堆砂容量

一定期間(100年程度)ダム貯水池に、堆積すると予想される流入土砂に相当する容量をいいます。

多目的ダム

洪水による被害を少なくすると共に水道用水や農業用水など2つ以上の働きを持つダムのことをいいます。

通廊

ダムの点検、管理のためのトンネルです。

は行

非常用洪水吐き

ものすごい雨のときに、ここからも水を流します。

や行

有効貯水量

ダムで利用することができる出来る容量。(利水容量+洪水調節容量)

ら行

利水容量

利用するために貯水する容量です。水道用水や流水の正常な機能の維持用水がこれにあたります。
(利水容量=水道用水+流水の正常な機能の維持用水)

流水の正常な機能の維持

既得取水(農業用水等)等及び、その河川に最低必要な流れを確保するための容量です。

流入量

ダムに入ってくる水の量です。

ロックフィルダム

ダムの中に粘土のかたまりで水を止め、そのまわりに岩のかたまりを積み上げて壁をつくり水をためます。(ダムのかたち

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お問い合わせ

土木建築部南部土木事務所(代表)

〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37 沖縄県南部合同庁舎7階、8階

電話番号:098-866-1129

FAX番号:098-866-6906

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