• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2017年9月14日

倉敷ダム

倉敷ダムの概要

倉敷ダム_全景
倉敷ダム全景 

沖縄本島中部に位置する沖縄市の自然溢れる緩やかな丘陵地帯を流れる比謝川は、与那原川、長田川と合流し、東シナ海へと続く流域49.7km2幹線流路延長14.4kmの本島最大の流域面積を持つ2級河川です。
比謝川総合開発事業(倉敷ダム)は、比謝川水系与那原川上流に昭和36年に建設された利水専用の瑞慶山ダムを、利水と治水の両目的を兼ねた多目的ダムとして再開発する事業で、国と沖縄県企業局の共同事業として昭和57年度より建設に着手し、総事業費490億円を投入し平成8年3月に完了しました。そして平成8年4月、沖縄県土木建築部が管理する「倉敷ダム」として生まれ変わり、わたしたちの暮らしを支えています。

工事期間:昭和61年度~平成7年度

ダムのはたらき

倉敷ダムは多目的ダムとして、洪水調節流水の正常な機能の維持水道用水の開発の3つのはたらきがあります。

洪水調節

大雨が降ると川は満杯になり、あふれた水は道路や畑、そして家にまで流れ込んできます。そこで倉敷ダムでは、大雨で流れ込んできた水を貯めて、ダム下流で氾濫しないように水を調節します。これを洪水調節といいます。ちなみに倉敷ダムは、50年に1度起きると思われる大雨が起きても、下流の川があふれないような計画になっています。
倉敷ダム_洪水調整以前 矢印→ 倉敷ダム_洪水調整後
ダムが出来る前   ダムが出来た後

洪水調整図

倉敷ダム_洪水調整図

流水の正常な機能の維持

日照りなどが続くと川の水が少なくなります。そこで、川の水質を保ったり、また、河川の水を利用して来た人々や川に住む生物などのために、ダムの水を一定量流して、川の働きを守っています。
倉敷ダム_河川維持以前 矢印→ 倉敷ダム_河川維持後
ダムが出来る前   ダムが出来た後

水道用水の開発

皆さんが飲んだり、お風呂や掃除に使ったりする水道水の約60%は、ダムに貯めた水です。
倉敷ダムからは、一日最大50,600m3の水を送ることができます。
ちなみに、ダムの水は浄水場できれいにして皆さんの家に送られています。

倉敷ダム_取水河川位置図

上図の黒字の河川は大保ダムへ導水、赤字の河川は倉敷ダムへ導水となります。

ダムの構造

ダムの緒元

ダム 貯水池
  本ダム 脇ダム
形式 ゾーン型ロックフィルダム
堤高 33.5m 15.0m
堤頂長 441.0m 200.0m
ダム天端高 EL69.0m EL69.0m
堤体積 876,000m3 80,000m3
計画高水流量 90m3/s
集水面積 4.7km2
湛水面積 0.77km2
総貯水容量 7,100,000m3
有効貯水容量 6,900,000m3
常時満水位 EL64.2m
サーチャージ水位 65.5m
設計洪水位 EL66.5m
利水容量 5,900,000m3
※流水の正常な機能の維持に必要な容量を含む。

ダムの貯水池容量配分図・計画流量配分図

貯水池容量配分図

計画高水流量配分図

倉敷ダム_貯水池容量配分図 倉敷ダム_計画高水流配分図

アクセス・問い合わせ

倉敷ダム管理所

〒904-1112
沖縄県うるま市石川楚南879-1

TEL: 098-938-9325 FAX: 098-939-8923
MAIL: kurasiki@fine.ocn.ne.jp

 倉敷ダム地図最新

 

※所在地は東南植物楽園から北向け(倉敷環境向け)に約2.0kmほど直進で行くとダムにつきあたります。

関連コンテンツ

 

お問い合わせ

土木建築部中部土木事務所(代表)

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-34 沖縄県中部合同庁舎3階

電話番号:098-894-6510

FAX番号:098-937-2510

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?