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更新日:2019年2月1日

平成30年12月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局、沖縄県:沖縄県企画部)

  沖縄県 全  国
完全失業率

2.6%

(-0.4)

2.4%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

3.8%

(-3.1)

3.4%

(-0.4)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は745千人と、前年同月(728千人)に比べ17千人増加し、5か月連続の増加となった。
  • 就業者数は725千人と、前年同月(706千人)に比べ19千人増加し、14か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は19千人と、前年同月(22千人)に比べ3千人減少し、2か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は2.6%と、前年同月(3.0%)に比べ0.4ポイント低下し、2か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は3.8%と、前年同月(6.9%)に比べ3.1ポイント低下し、2か月連続の低下となった。
  • 就業者数の増加した産業は多い順に、
    卸売業・小売業が112千人と、前年同月(102千人)に比べ10千人増加し、2か月連続の増加、
    医療・福祉が106千人と、前年同月(99千人)に比べ7千人増加し、2か月ぶりの増加、
    製造業が42千人と、前年同月(36千人)に比べ6千人増加し、4か月連続の増加となった。
  • 就業者数の減少した産業は多い順に、
    教育・学習支援業が40千人と、前年同月(49千人)に比べ9千人減少し、5か月ぶりの減少、
    サービス業(他に分類されないもの)が59千人と、前年同月(66千人)に比べ7千人減少し、5か月ぶりの減少、
    農業・林業が26千人と、前年同月(30千人)に比べ4千人減少し、4か月連続の減少となった。

求人倍率の状況(全国:厚生労働省発表、沖縄県:沖縄労働局発表)

  沖縄県

全  国

有効求人倍率(季節調整値)

1.23倍

 1.63倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.96倍

 2.41倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は9,000人と、前年同月(7,728人)に比べ1,272人(16.5%)増加し、2か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は4,065人と、前年同月(3,990人)に比べ75人(1.9%)増加し、7か月ぶりの増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.23倍と、前月(1.17倍)に比べ0.06ポイント上昇した。
  • 新規求人倍率は1.96倍と、前月(1.71倍)に比べ0.25ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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