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更新日:2017年5月1日

平成29年3月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

4.1%

(-0.4)

2.8%

(0.0) 

若年者(15~29歳)完全失業率

6.5%

(-0.5)

4.7%

(-0.5)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

 


 

  • 労働力人口は716千人と、前年同月(715千人)に比べ1千人増加し、7ヶ月連続の増加となった。
  • 就業者数は688千人と、前年同月(683千人)に比べ5千人増加し、11か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は29千人と、前年同月(32千人)に比べ3千人減少し、10か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は4.1%と、前年同月(4.5%)に比べ0.4ポイント低下し、10か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は6.5%と、前年同月(7.0%)に比べ0.5ポイント低下し、4か月連続の低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が99千人と、前年同月(96千人)に比べ3千人増加し、1か月ぶりの増加、運輸業、郵便業が28千人と、前年同月(30千人)に比べ2千人減少し、3か月連続の減少、卸売、小売業が117千人と、前年同月(114千人)に比べ3千人増加し、2か月連続の増加となった。
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が66千人と、前年同月(64千人)とに比べ2千人増加し、4ヶ月連続の増加、生活関連サービス業、娯楽業が30千人と、前年同月(26千人)に比べ4千人増加し、4か月連続の増加、農業、林業が25千人と、前年同月(29千人)に比べ4千人減少し、3ヶ月連続の減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.01倍

1.43倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.45倍

2.12倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,741人と、前年同月(10,518人)に比べ223人(2.1%)増加し、5か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は7,180人と、前年同月(7,475人)に比べ295件(3.9%)減少し、2か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.01倍と、前月(1.02倍)とに比べ0.01ポイント低下した。また、新規求人倍率は1.45倍と、前月(1.40倍)に比べ0.05ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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