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更新日:2016年4月8日

平成28年2月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

4.2%

(-1.9)

3.3%

(0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

9.1%

(-2.8)

4.9%

(-0.7)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は714千人と、前年同月(690千人)に比べ24千人増加し、13か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は684千人と、前年同月(648千人)に比べ36千人増加し、12か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は30千人と、前年同月(42千人)に比べ12千人減少し、2か月連続の減少となった。 
  • 完全失業率4.2%と、前年同月(6.1%)に比べ1.9ポイント低下し、2か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は9.1%と、前年同月(11.9%)に比べ2.8ポイント低下し、3か月ぶりの低下となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が100千人と、前年同月(102千人)に比べ2千人減少し、2か月ぶりの減少、運輸業、郵便業が35千人と、前年同月(30千人)に比べ5千人増加し、2か月連続の増加、卸売、小売業が106千人と、前年同月(101千人)に比べ5千人増加し、6か月ぶりの増加となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が58千人と、前年同月(50千人)に比べ8千人増加し、3か月連続の増加、生活関連サービス業、娯楽業が26千人と、前年同月(23千人)に比べ3千人増加し、2か月連続の増加、農業、林業が35千人と、前年同月(29千人)に比べ6千人増加し、2か月連続の増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.91倍

1.28倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.33倍

1.92倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は11,715人と、前年同月(9,542人)に比べ2,173人(22.8%)増加し、5か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は8,597人と、前年同月(7,596人)に比べ1,001人(13.2%)増加し、3か月ぶりの増加となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.91倍と、前月(0.90倍)に比べ0.01ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.33倍と、前月(1.47倍)に比べ0.14ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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