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更新日:2016年3月1日

平成27年12月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

5.0%

(0.5)

3.3%

(0.0)

若年者(15~29歳)完全失業率

8.6%

(0.3)

4.8%

(-0.2)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は701千人と、前年同月(685千人)に比べ16千人増加し、11か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は666千人と、前年同月(654千人)に比べ12千人増加し、10か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は35千人と、前年同月(31千人)に比べ4千人増加し、2か月ぶりの増加となった。 
  • 完全失業率5.0%と、前年同月(4.5%)に比べ0.5ポイント上昇し、9か月ぶりの上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は8.6%と、前年同月(8.3%)に比べ0.3ポイント上昇し、7か月ぶりの上昇となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が100千人と、前年同月(103千人)に比べ3千人減少し、2か月連続の減少、運輸業、郵便業が24千人と、前年同月(25千人)に比べ1千人減少し、2か月ぶりの減少、卸売、小売業が109千人と、前年同月(115千人)に比べ6千人減少し、4か月連続の減少となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が56千人と、前年同月(50千人)に比べ6千人増加し、2か月ぶりの増加、生活関連サービス業、娯楽業が24千人と、前年同月(28千人)に比べ4千人減少し、2か月連続の減少、農業、林業が20千人と、前年同月(24千人)に比べ4千人減少し、3か月ぶりの増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.91倍

1.27倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.50倍

1.91倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は7,256人と、前年同月(6,783人)に比べ473人(7.0%)増加し、3か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は4,608人と、前年同月(5,043人)に比べ435人(8.6%)減少し、2か月ぶりの減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.91倍と、前月(0.90倍)に比べ0.01ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.50倍と、前月(1.31倍)に比べ0.19ポイント上昇した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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