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更新日:2016年3月1日

平成27年3月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

5.5%

(0.3)

3.4%

(-0.1)

若年者(15~29歳)完全失業率

9.4%

(-1.0)

5.6%

(-0.6)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は697千人と、前年同月(679千人)に比べ18千人増加し、2か月連続の増加となった。 
  • 就業者数は659千人と、前年同月(644千人)に比べ15千人増加し、9か月ぶりの増加となった。
  • 完全失業者数は38千人と、前年同月(35千人)に比べ3千人増加し、3か月連続の増加となった。 
  • 完全失業率は5.5%と、前年同月(5.2%)に比べ0.3ポイント上昇し、3か月連続の上昇となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は9.4%と、前年同月(10.4%)に比べ1ポイント低下し、10か月ぶりの低下となった。 
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、増加は、医療、福祉が99千人と、前年同月(94千人)に比べ5千人増加し、5か月連続の増加、運輸業、郵便業が30千人と、前年同月(29千人)に比べ1千人増加し、2か月連続の増加、卸売、小売業が93千人と、前年同月(108千人)に比べ15千人減少し、7か月ぶりの減少となった。 
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が56千人と、前年同月(56千人)と同水準、生活関連サービス業、娯楽業が21千人と、前年同月(29千人)に比べ8千人減少し、2か月連続の減少、農業、林業が29千人と、前年同月(26千人)に比べ3千人増加し、4か月ぶりの増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

0.80倍

1.15倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.22倍

1.72倍

  • 公共職業安定所における新規求人数 9,423人と、前年同月(29千人)に比べ1,029人(12.3%)増加し、4か月連続の増加となった。 
  • 新規求職申込件数は7,410人と、前年同月(7,784人)に比べ374人(4.8%)減少し、42か月連続の減少となった。 

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は0.80倍と、前月(0.78倍)に比べ0.02ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.22倍と、前月(1.17倍)に比べ0.05ポイント上昇した。

資料ファイル

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rodo20150301

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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