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更新日:2015年7月2日

平成24年度事業計画

1. 基本方針

1 基本的課題

 沖縄振興計画では、「平和で安らぎと活力のある沖縄県の実現」をめざし、「自立型経済の構築に向けた産業の振興」、「科学技術の振興」、「安らぎと潤いのある生活空間の創造」等を柱とする諸施策を展開することとしており、そのため県は、科学技術振興指針及び第3次農林水産業振興計画を策定し、振興計画の目標実現に向けた具体的な諸施策を推進している。
 このようななかにあって、県立試験研究機関においては、沖縄振興計画の実現に向け、本県の科学技術の発展と産業振興、環境との共生に貢献していくことが求められている。
 本県の森林は、亜熱帯及び島嶼という環境下にあって、多種多様な森林をつくりだし、木材の供給はもとより、水の循環等を合わせた自然生態系の営みにより、美しい県土と清浄な水、空気などの恵みを提供する貴重な資源である。これらを永続的かつ最大限に活用するには、森林の育成、維持・管理をとおして、その経済的機能を確保するとともに、自然災害の防止、水源のかん養、良好な景観や環境を生み出す公益的機能を発揮させる必要がある。
 森林資源研究センターにおいては、森林資源を活用した新たな産業の創出と森林公益的機能の活用及び緑化推進による「美ら島」の創造に貢献しつつ、林業の持続発展に寄与する研究開発など、貴重な森林資源を次世代に引き継ぐための「亜熱帯森林の持続的な利用を多面的に展開する研究機関」として、機能の強化が求められている。

2 基本方針

 このような基本的課題を踏まえ、森林資源研究センターは、森林資源の持続的・多面的な活用に向け、研究開発の側面から貢献していくため、次の3つを基本方針として設定する。

  • 森林資源の多面的な利活用と公益的機能の高度発揮を促進する研究開発の推進
  • 多様で高度な研究を推進するための大学・他研究機関との連携強化
  • 関係機関と連携した研究成果を普及するしくみの充実

3 推進方向

 以上の基本的課題と基本方針を踏まえ、森林資源研究センターが行う研究開発の推進方向を以下の5つとする。

  • 森林の公益的機能の高度発揮
  • 森林整備技術の高度化
  • 森林保護管理技術の高度化
  • 林産物の生産・加工・利用技術の高度化
  • 緑地景観形成・保全技術の高度化

 これらの推進方向にそって研究開発を展開することにより、沖縄県における科学技術の振興と、第3次農林水産業振興計画の目標達成に寄与するものとする。

基本方針と平成24年度事業体系

2. 平成24年度事業の目的と内容

1 公益的機能の高度発揮

 森林のもつ公益的機能を高度に発揮することにより、地球温暖化等の環境保全や自然災害から県民の生命財産を守る技術開発を行うため、地域の環境条件に適合した防風林の造成技術研究を実施する。

公益的機能の高度発揮

目的:森林のもつ公益的機能を高度に発揮することにより、地球温暖化等の環境保全や自然災害から県民の生命財産を守る技術開発を行う。

森林機能研究

  1. 林帯幅の狭い防風林の造成技術に関する研究

2 森林整備技術の高度化

健全な森林の育成、保続を図り、森林の質的内容を高めるため、樹種特性を踏まえた多様な森林整備の技術を開発する。

森林整備技術の高度化

目的:健全な森林の育成、保続を図り、森林の質的内容を高めるため、樹種特性を踏まえた多様な森林整備の技術を開発する。育林研究

  1. フクギ雄苗の生産技術開発
  2. 小面積に適した低コスト集材システムの開発
  3. イジュ育苗技術の改善に関する研究
  4. 南西諸島の環境保全及び生物相に配慮した持続可能な森林管理手法に関する研究

3 森林保護管理技術の高度化

 松くい虫被害の軽減を図るため、松くい虫の土着天敵であるクロサワオオホソカタムシの大量増殖と野外放飼技術の開発を行う。また、松くい虫に抵抗性を有するリュウキュウマツの育種母樹の選抜を行う。さらに、防風林や風致景観に重要なフクギのフクギファイトプラズマ病の診断技術の向上及び伝播経路の解明と防除技術の開発を行う。

森林保護管理技術の高度化

目的:松くい虫被害の軽減や突発的に発生する森林病害虫の被害を防止する。

松くい虫防除研究
  1. 松くい虫天敵野外定着・密度維持法の研究
  2. 遺伝的な多様性を考慮した松くい虫抵抗性リュウキュウマツの選抜
樹病に関する研究
  1. フクギファイトプラズマ病の診断技術の向上
害虫に関する研究
  1. デイゴを加害する害虫に関する研究
  2. フクギファイトプラズマ病の伝播経路の解明と防除技術の開発

4 林産物の生産・加工・利用技術の高度化

 県産木材の高付加価値化と利用促進を図るため、早性樹種について、樹種特性に応じた材質・加工特性試験を行うほか、樹種ごとの特性や用途を明らかにし、県産用材のデータベースを構築する。

 また、特用林産物の生産を通して農林家の所得向上に資するため、菌床シイタケ栽培に関する研究を行う。

林産物の生産・加工・利用技術の高度化

目的:県産木材の高付加価値化と利用促進を図るとともに、特用林産物の生産を通じ農林家の所得向上を図る。

木材利用研究
  1. 沖縄県産木材の高度利用に関する研究
  2. 早生樹種の利用開発
  3. 沖縄産木材データベースの構築
特用林産研究
  1. 菌床シイタケ栽培に関する研究

5 緑地景観形成・保全技術の高度化

安らぎや潤いのある緑地景観の保全・形成に資するため、郷土樹種を主体とした緑化木の育苗技術の改善や優良個体選抜と保護管理技術を開発する。

緑地景観形成・保全技術の高度化

目的:安らぎや潤いのある緑地景観の保全・形成に資するため、郷土樹種を主体とした緑化木の育苗技術の改善や法面緑化技術を開発する。また県を代表する花木であるカンヒザクラの優良個体の選抜と保護管理技術の確立を図る。 

緑化研究
  1. カンヒザクラの優良個体選抜と保護管理技術の確立

3. 執行体制

1 班制の導入

 敏速で柔軟な組織運営を行うため、県出先機関の見直しに関する方針に基づき、平成18年度に次長及び1課2室体制の廃止により内部組織をフラット化し、企画管理班、育林・林産班の2班体制を導入した。

2 亜熱帯森林・林業研究会の開催

 沖縄を中心とする亜熱帯森林・林業に関する技術研究及び行政で実施する施策等について、広く情報の交換や発表の場を設けること等によって、更なる研究の振興と地域及び国際貢献のできる人材の育成を推進するとともに、組織的な活動を通じて東南アジアを始め、亜熱帯・島嶼地域への情報の発信及び交換を行い、相互の発展に寄与することを目的として、多様な機関等へ、広く参加者を募集し、亜熱帯森林・林業研究会の開催を行う。

3 職員研修

 最新の研究情報収集と技術習得により、研究員の研究能力を高めることを目的として、高度な研究実績のある機関で研修を推進する。

 今年度は、独立行政法人森林総合研究所へ「早生樹の材質観察技術」の習得に、研修員として1名派遣する。

4. 個別事業計画

 

平成24年度試験研究課題の概要
部門別 研究課題名 試験研究の概要 期間 担当室 区分
森林の公益的機能 林帯幅の狭い防風林の造成技術に関する研究 林帯幅の狭い防風林において効率的な植栽配置を明らかにし造林技術の確立に資する。 21~25 企画 県単
森林整備 フクギ雄苗の生産技術開発 街路樹として利用されるフクギの実は、路面を汚す、臭うなど不評であることから、結実しない雄木の選抜的な増殖技術を開発する。 23~25 育林・林産 県単
森林整備 小面積に適した低コスト集材システムの開発 環境負荷が小さい、小面積伐採に適した低コスト集材システムを開発する。
24~26 育林・
林産
県単
森林整備 イジュ育苗技術の改善に関する研究 精英母樹の発芽率、用土の殺菌効果を明らかにし、得苗率の改善を図るほか、効率的な山出し苗用の育苗容器を明らかにする。 24~26 企画 県単
森林整備 南西諸島の環境保全及び生物相に配慮した持続可能な森林管理手法に関する研究 本島北部の森林地帯について、森林伐採に関する環境及び生物相への影響を明らかにし、森林伐採にかかる適正なエリアサイズ及び生産システム等の開発研を行う。 24~26 企画 一括
森林保護管理 松くい虫天敵野外定着・密度維持法の研究 クロサワオオホソカタムシの野外放飼適用条件及び放飼効果の技術開発を行う。 24~28 育林・林産 県単・一括
森林保護管理 遺伝的な多様性を考慮した松くい虫抵抗性リュウキュウマツの選抜 遺伝的多様性に富む抵抗性固体を選抜し、遺伝的に多様な抵抗性リュウキュウマツ採取園の造成に資する。 23~26 育林・林産 県単
森林保護管理 フクギファイトプラズマ病の診断技術の向上及び
伝播経路の解明と防除技術の開発
ファイトプラズマ病の適切な予防処置を講ずるため、より効率のよい診断方法の確立及び媒介昆虫の絞込み・伝播経路の解明と媒介虫の防除技術を開発する。 24~26 企画/
育林・林産
県単
森林保護管理 デイゴを加害する害虫に関する研究 デイゴヒメコバチの防除技術の改善及びデイゴの開花に著しく影響を与える害虫の実態を明らかにするとともに防除技術を開発する。
23~25 育林・林産 県単
林産物の生産・加工・利用 沖縄県産木材の高度利用に関する研究 沖縄産材についてフェノール処理による材質改善、曲げ加工技術の確立により高度利用を促進する。 23~25 育林・林産 県単
林産物の生産・加工・利用 早生樹種の利用開発 県内に産する早生樹種(モクマオウ、デイゴ等)の加工特性を明らかにし、これら材を用いた製品開発に資する。 24 育林・林産 県単
林産物の生産・加工・利用 沖縄産木材データベースの構築 樹種ごとの特性や用途を明らかにし、県産用材のデータベースを構築する。 24~25 育林・林産 県単
林産物の生産・加工・利用 菌床シイタケ栽培に関する研究 菌床シイタケの定時・定量生産に向けて、沖縄の栽培環境に適した種菌・おが粉樹種を摘出する。 22~24 企画 県単
緑地景観形成 カンヒザクラの優良個体選抜と保護管理技術の確立 沖縄を代表する花木であるカンヒザクラについて地域の名所を創出し、観光産業への支援を目的に優良個体の選抜、保護管理技術の確立を行う 22~24 育林・林産/企画 県単

 

平成24年度 試験研究関連業務
部門別 連携業務 関連業務の概要 期間 区分
森林保護 松くい虫発生予察事業 松くい虫防除薬剤散布日の決定に役立てるため、松くい虫被害木の割材調査を行い、マツノマダラカミキリの発育状況と気象条件から成虫の羽化時期を推定する。 毎年度 育林・林産
森林保護 林業普及情報活動システム化事業 ナガマドキノコバエのキノコ被害を調査する。 単年度 企画
林産物生産 林業普及指導 しいたけの廃菌床を再利用した菌床しいたけ栽培を検討する。 単年度 企画

 

5. 付表

(1)森林資源研究センターの沿革

1950年(昭和25年)4月1日 琉球農林省が設置され、その管下に琉球林業試験場が小禄村(当時の米軍航空隊用地内)に創設される。
1951年(昭和26年) 明治山試験地(面積139.93ha)が設置される。
1957年(昭和32年)1月10日 軍からの立ち退き要請により、首里赤平町へ移転となる。
1964年(昭和39年) 源河試験林(面積105.01ha)が設置される。
1965年(昭和40年)8月1日 林野局組織法の改正により、南明治山試験地と源河試験林は試験地駐在所となる。
1966年(昭和41年)9月1日 機構改革により経営研究室と造林研究室が設置される。
1966年(昭和41年)10月1日 現在の名護市字名護知真嘉原3626番地へ移転となる。
1969年(昭和44年)7月1日 源河試験林と首里試験地が廃止される。
1972年(昭和47年)5月15日 日本復帰により「琉球林業試験場」は沖縄県林業試験と改称され、経営研究室は林業経営室に、造林研究は造林室となる。
明治山試験地駐在所を廃止し、南明治山試験地となる。
1991年(平成3年)3月31日 沖縄県行政組織の一部改正により、庶務課を新設し、また、造林室・林業経営室をそれぞれ育林保全室・林産開発室に改める。
2005年(平成17年)4月1日 沖縄県行政組織の一部改正により、林業試験場は農林水産部から企画部に移管される。
2006年(平成18年)4月1日 沖縄県行政組織の一部改正により「林業試験場」は森林資源研究センターと改称され、企画管理班及び育林・林産班が設置される。
2012年(平成24年)4月1日 沖縄県行政組織の一部改正により「森林資源研究センター」は、企画部から農林水産部へ移管される。

(2)執行体制

所長

企画管理班(6人)

  • 試験研究の企画調整に関すること
  • 庶務に関すること
  • 予算決算に関すること
  • 会計に関すること
  • 物品類の維持管理に関すること
  • 財産の維持管理に関すること(他班の所掌に属するものを除く)
  • 森林土壌・立地環境に関すること
  • 試験研究業務の広報に関すること
  • 防風・防潮林造成技術に関すること
  • 土砂流出防止技術に関すること
  • 生活環境保全機能の維持増進に関すること
  • 食用菌の人工栽培技術に関すること
  • その他、他班に属しない事務に関すること

育林・林産班(5人)

  • 育苗、育林技術に関すること
  • 森林測定、森林評価技術に関すること
  • 病害虫防除技術に関すること
  • 組織培養、育種技術に関すること
  • 未利用樹種の利用開発に関すること
  • 木材の加工・利用技術に関すること
  • 南明治山試験地の管理に関すること
  • 嵐山種子採種園の管理に関すること

 

行政職      
事務 研究職 農業技術補佐員
1人 10人 1人 12人

 

(3)森林資源研究センターの土地及び施設

  1. 土地150.48(ha)
    1. 研究センター敷地5.55(県有)
      1. 苗畑(0.65)
      2. 樹木見本園(1.65)
      3. その他(3.07)
      4. 試験林144.93(県有)
      5. 明治山139.93(県有)
      6. 嵐山5.00
  2. 施設1,975(平方メートル)
    1.  研究センター施設1,263
      1. 本館378(RC2F)
      2. 土壌実験室66
      3. 森林病害虫実験室49
      4. 水質分析室及び倉庫148
      5. 食用菌培養室63
      6. 種子低温貯蔵庫44
      7. 木材利用実験室112
      8. 木材乾燥施設24
      9. 倉庫24
      10. シイタケ人工ホダ場150
      11. シイタケ発生舎100
      12. ガラス室105
    2. 旧緑化センター施設712
      1. 本館412(RC2F)
        1. (無菌操作室)
        2. (培養実験室)
        3. (顕微鏡室)
        4. (DNA実験室)
        5. (大山文庫(寄贈))
      2. ガラス室189
      3. 苗畑管理舎111

(4)森林資源研究センター施設配置図

名護市大中4丁目20番1号

森林資源研究センター施設配置図

  1. 本館
  2. 土壌実験室
  3. 森林病害虫実験室
  4. 水質分析室及び倉庫
  5. 食用菌培養室
  6. 樹木見本園
  7. 苗畑
  8. 竹見本園
  9. 種子低温貯蔵庫
  10. 木材利用実験室
  11. 木材乾燥実験室
  12. 倉庫
  13. ガラス室
  14. シイタケ発生舎
  15. シイタケ人工ほだ場
  16. 旧緑化センター本館
  17. 駐車場
  18. 苗畑管理舎
  19. ガラス室
  20. 苗畑
  21. 樹木見本園
  22. 樹木養成ハウス
  23. ツバキ見本園

(5)南明治山試験地配置図

名護市字久志福地原1041-2(面積139.9ha)

南明治山試験地配置図

(6)嵐山試験地配置図

名護市字古我知嵐山原630(面積5.0ha)

  1. リュウキュウマツ精英樹(2.6ha)
  2. 松材線虫病抵抗性松(リュウキュウマツ)
  3. 松材線虫病抵抗性松(交雑種)
  4. 松材線虫病抵抗性松(リュウキュウマツ)
  5. 松材線虫病抵抗性松(イヌマキ精英樹上層木のリュウキュウマツ)
  6. イヌマキ精英樹(2.4ha)

嵐山試験地配置図

(7)広報・指導等の活動

広報活動

 

a刊行物
年月 内容 発行部数
平成23年4月 平成23年度事業計画 100部
平成24年3月 研究報告No.53 300部
平成24年3月 平成22年度業務報告 300部

 

b機関誌・発表等
年月 機関誌・学会名 課題名
平成23年2月 北部地域農林水産業成果発表会 オオバギを利用した機能性素材の開発
平成23年3月 日本森林学会 マツノマダラカミキリの天敵クロサワオオホソカタムシの大量増殖
平成23年8月 亜熱帯森林林業研究発表会 沖縄における菌床シイタケ栽培の試み(第2報)
平成23年10月 日本森林学会九州支部大会 デイゴを加害するデイゴヒメコバチの光反応について
平成23年10月 日本森林学会九州支部大会 沖縄本島北部広葉樹における施業後の林分動態について(3.)-沖縄ヤンバルの森における皆伐林縁部の風環境-
平成23年10月 日本森林学会九州支部大会 農地防風林造成に関する研究-モデル林の造成と主要樹種の初期成長について-
平成23年12月 日台韓老樹保護國際研討會 巨樹・巨木国際シンポジウム発表
平成24年3月 日本森林学会 デイゴの主要害虫による被害実態について

研修会・講習会・相談活動等

a研修会・講習会等
年月 研修会・講習会 参加人数
平成23年7月 みどりの講演会「防風林について」 30名
平成23年10月 農林水産部長・行政とのセミナー「松くい虫の被害対策」 20名
平成23年12月 研修(JICA海外研修制東ティモール人) 3名

講演会・講師派遣

年月 講習会・講師派遣 参加人数
平成21年6月 みどりの講演会 40名
平成21年6月 森林・林業分野における農薬 200名
平成21年10月 亜熱帯果樹フォーラム

100名

平成21年11月 防風林の造成技術に関する講演会 70名
平成22年3月 デイゴヒメコバチの生態と防除について 60名
平成22年11月 デイゴヒメコバチ防除評価会議&現地指導 30名
平成23年1月 沖縄におけるデイゴヒメコバチの生態と防除(琉台研究交流会) 80名

 

c相談・指導・視察等
年月 相談・指導件数 人数 視察・その他件数 人数
平成23年4月 7 7    
平成23年5月 5 9 1 1
平成23年6月 7 9    
平成23年7月 7 15 1 5
平成23年8月 6 12    
平成23年9月 8 10    
平成23年10月 5 5    
平成23年11月 4 6    
平成23年12月 4 6 1 5
平成24年1月 9 10    
平成24年2月 3 3    
平成24年3月 5 5    
70 97 3 11

 

(8)平成24年度予算

 

平成24年度予算
事項名

平成19年度

当初予算

平成20年度

当初予算

平成21年度

当初予算

平成22年度

当初予算

平成23年度

当初予算

平成24年度

当初予算

対前年度比

運営費(A)

(給与含まず)

千円

4,900

千円

4,800

千円

4,401

千円

6,691

千円

5,568

千円

5,568

(%)

100

人件費(B) 104,242 97,987 95,154 95,839 102,946 89,386 86.0

(C)=(1)+(2)+(3)+(4)

研究関連経費

17,579 21,477 20,028 24,657 77,990   0.0

(1)+(2)+(3)

試験研究費

14,637 18,299 17,123 21,769 20,973   0.0
県単(1) 13,807 17,469 10,323 9,069 8,273 29,770 359.0
国庫(2) 830 830 - - - 66,781 -
特財(3) - - 6,800 12,700 12,700 0 0.0
備品整備費(4) 2,942 3,178 2,905 2,888 57,017 2,520 4.0

(D)=(A)+(B)+(C)

合計

126,721 124,264 119,583 127,187 186,504 94,954 50.0

 

お問い合わせ

農林水産部森林資源研究センター企画管理班

〒905-0012 沖縄県名護市名護4605-5

電話番号:0980-52-2091

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