タイワンハンノキ

ページ番号1003090  更新日 2024年4月24日

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和名
ハンノキ、タイワンハンノキ
科名
カバノキ科
学名
Alnus japonica (Thunb.) Steud. var. formosana (Burkill) Callier
方言名
ハンヌチ
生育適地
湿地における生育は良好
沖縄における分布
各島(特に非石灰岩地帯の北部地域に多い)
性状
(高木)根粒菌をもつ。
用途
用材、家具材、下駄材、キクラゲ原木
開花時期
11~12月
採種時期
10~12月
採種適期
11月
1kg当たり粒数
1,368,230粒
発芽率
30%
まき付け時期
11~1月
移植時期
11~4月
取木時期
 
挿し木時期
2月
得苗率
65%
病害虫防除
ビロード病が発生。
特記事項
まきつけ量は1平方メートル当り7g、植栽場所は川辺りまたは、山の中腹以下の湿気の多い場所。移植は十分な剪定を行って山出しする。

写真:タイワンハンノキ

このページに関するお問い合わせ

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