トクサバモクマオウ(モクマオウ)

ページ番号1003136  更新日 2024年4月24日

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和名
トクサバモクマオウ(モクマオウ)
科名
モクマオウ科
学名
Casuarina equisetifolia J. et G. Forst.
方言名
モクモウ、マクマオ、メリケンマツ(嘉手納)
生育適地
海岸砂地
沖縄における分布
各島
性状
(高木)樹冠散開形の常緑高木で樹皮は灰色
用途
防風、防潮林
開花時期
2~4月
採種時期
0~12月
採種適期
11月
1kg当たり粒数
830,000粒
発芽率
40%
まき付け時期
11~12月
移植時期
4~7月
取木時期
 
挿し木時期
12~1月、4~7月
得苗率
60%
病害虫防除
稚苗の立枯病が多い。防除には土壌消毒か、土壌排水を良くする。イセリヤカイガラムシが年中発生。クワカミキリ、ゴマダラカミキリの成虫が5~8月頃発生。
特記事項
育苗の場合1平方メートル当り8gのまきつけを行い、未替の場合は1平方メートル当り45本植えとする。整枝、剪定を行えば庭園木としても可。

写真:モクマオウ

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