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ホーム > 夏季休暇中の口蹄疫等の防疫対策の徹底について

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更新日:2021年8月6日

夏季休暇中の口蹄疫等の防疫対策の徹底について

 海外では口蹄疫、アフリカ豚熱、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の発生が続いています。
これらの家畜伝染病が日本に侵入するリスクは依然として高いことから、家畜の所有者は飼養衛生管理基準の徹底について再度確認をお願いいたします。

海外渡航について

 畜産関係者等は、改めて、アフリカ豚熱、口蹄疫等の発生地域への渡航を自粛をお願いします。

 畜産関係者を含む県民のみなさまにおかれましては、これらの家畜伝染病の侵入防止のため、帰国する際にはハム・ソーセージ等の肉製品を国内に持ち込まないよう、ご協力よろしくお願いいたします。

 

「沖縄の食文化を守る家畜防疫対策」(動画)(外部サイトへリンク)

県政広報テレビ「うまんちゅ広場」で、県畜産課と動物検疫所が作成した放送です。

渡航および帰国時の留意事項

 家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。
 やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。

消毒及び衛生管理区域への病原体の持込みの防止の再徹底等

 家畜の所有者は、必要のない者が衛生管理区域に立ち入ることがないよう、「関係者以外立ち入り禁止」の看板等を設置し立ち入り制限を行ってください。また衛生管理区域、特に畜舎に立ち入る場合は、専用の手袋・靴の着用、手指の消毒、当該物品の消毒を実施してください

 また、病原体の侵入及び感染拡大の大きな原因となる野生動物の侵入防止対策として、防護柵、防鳥ネットの設置等を行ってください。

毎日の健康観察、早期発見及び早期通報の徹底

 豚熱、アフリカ豚熱、口蹄疫等の特定症状を呈している家畜を発見したときは、管轄する家畜保健衛生所に速やかに届け出てください。また、早期発見・早期通報できるよう、家畜の所有者は、飼養家畜の毎日の健康観察を行ってください。

お問い合わせ

農林水産部宮古農林水産振興センター家畜保健衛生課(代表)

〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里1951

電話番号:0980-72-3321

FAX番号:0980-72-6673

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