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ホーム > 産業・仕事 > 農業 > 告知・啓発事項 > 北部地域の概況

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更新日:2018年8月13日

北部地域の概況

地勢・土壌

北部農林水産振興センター農業改良普及課の管轄区域は、沖縄本島北部地域及び伊江村、伊是名村、伊平屋村の1市2町9村から構成され、その面積は825km2で県全土の36.2%を占めている。

地形は、名護市周辺等一部地域に平坦地があるが、その他の70%は山林原野で占めており、300~500mの山々が縦走し急速に海岸にせまっている。

また、自然環境や自然景観が保全されている地域でもある。土壌は、酸性土壌の国頭マージが大半を占め、水はけの良い島尻マージ、河川や海成の堆積物からなる沖積土壌のカニクが分布している。

管内市町村
  北部本島   名護市  本部町 金武町  国頭村  大宜味村   東村     今帰仁村  恩納村  宜野座村
離  島 伊江村  伊是名村  伊平屋村            

 

農家戸数・農業就業人口

平成27年の農家戸数(販売農家)は、3,534戸と平成22年に比べ3%の減少、内訳は専業農家1,919戸で2%の減少、第1種兼業農家494戸で20%の大幅減少、第2種兼業農家1,121戸で7%増加した。前回調査に引き続き、第1種兼業農家の減少率が高い。
同じく北部地域の農業就業人口は5,164人で平成22年に比べ20%強の2期連続の大幅減となり県全体の26%を占める。年齢構成では60歳以上が全体の65%を占め、高齢化が一段と進行している。40歳以下の若い担い手の占有率は8%、農業就業人口に占める女性就農者の割合は35%とともに横這いである。青年就農給付金受給者等若い担い手や女性就農者の早期定着支援が重要な課題となっている。

農家数と人口  
  農家戸数 

  3,534 

専業数

1,919

第1種     494
第2種    1,121
就業人口 5,164
60歳以上  65%
40歳以下  8%
女性農業 35%

※2015農業センサス

耕地面積

平成28年の北部地域の耕地面積は7,350haで、県全体の19.2%を占める。農家1戸当たりの耕地面積は1ha未満農家が大半を占めている。平成27年の耕作放棄地面積は930haで、前期より15%減少したが全県の38%を占めており、その解消が大きな課題である。

農業産出額

平成27年の農業産出額は、314億円(推定値、県全体の33.5%)である。そのうち、耕種部門で53%、畜産部門47%である。

品目別には、花卉の20.5%が最も多く、次いで豚20.4%、肉用牛11.6%、果実及び野菜10.6%、鶏10.5%、さとうきび8.3%の順となっている。

北部地区農業の推移
年 度  平成2年   平成7年   平成12年   平成17年   平成22年   平成27年 
 販売農家数 4,968 5,914 4,885 4,043 3,644 3,534
 農業就業人口  11,309 9,942 7,728 7,624 6,557 5,164
 耕地面積 10,300 9,650 8,670 7,440 7,610 7,500
 農業産出額 326 319 269 282 277 314

第44次沖縄農林水産統計年報、2015農業センサス、農業関係統計H30(単位:戸、人、ha、億円)

 

お問い合わせ

農林水産部北部農林水産振興センター農業改良普及課(代表)

〒905-0015 沖縄県名護市大南1-13-11 沖縄県北部合同庁舎1階

電話番号:0980-52-2752

FAX番号:0980-51-1013

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