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ホーム > (質問回答)サトウキビ栽培における赤土流出抑制の調査委託に関する一般競争入札(農業研究センター)

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更新日:2022年9月22日

サトウキビ栽培における赤土流出抑制の調査委託に関する一般競争入札(質問事項に対する回答)

 令和4年9月7日に広告しました以下の一般競争入札について、質問に対する回答を別添のとおり公表します。

                                                          質問への回答(令和4年9月16日時点)(PDF:29KB)

 

サトウキビ栽培における赤土流出抑制の調査委託に関する一般競争入札について(農業研究センター)

 沖縄県農業研究センターでは沖縄振興特別推進交付金を活用した「赤土等流出防止営農対策促進事業」によりウッドチップ暗渠や営農対策による赤土流出抑制技術の検証を行っており、その一環として、土壌流出量等の測定及び試験区設置について委託業務を計画しております。つきましては、上記業務の受託を希望される方を広く求めますので、別添一般競争入札説明書及び委託仕様書に基づき入札へご参加ください。

委託業務名

サトウキビ栽培における赤土流出抑制の調査委託

目的および実施内容

 赤土等流出源の8割を農地が占める中、その多くはサトウキビ栽培ほ場であり、赤土流出対策技術の開発が求められている。特に、畑面被覆が低い状態で梅雨を迎える春植え及び株出し栽培では土壌流出が発生しやすい。赤土流出防止対策において、暗渠や心土破砕により透水性を改善し、表面流去水を抑制することは重要である。これまでに、間伐材などを破砕したウッドチップによるトレンチの有効性が報告されており、疎水材としてウッドチップを利用した暗渠の有効性を評価する必要がある。また、サトウキビ栽培方法を含めた営農対策について更なる検証が必要である。

 そこで、本業務ではサトウキビの春植え及び株出し栽培において、ウッドチップ暗渠や営農対策による赤土流出抑制技術を総合的に検証するために、土壌流出量、表面流去水量、暗渠排水量等を測定する。

契約期間

 契約締結日から令和5年3月31日まで

入札等の参加資格

(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。

(2)国及び沖縄県より指名停止措置を受けている期間中でないこと。

(3)仕様書のとおり業務を履行できる者。

入札等の方法

一般競争入札

入札等の日時

(1)入札参加表明受付期限:令和4年9月20日(火曜日)17時(必着)

(2)入札に係る質問受付期間:令和4年9月16日(金曜日)17時(必着)

  ※ 質問はFAXによる受付のみとし、件名に「赤土流出抑制の調査委託について」と記載ください。

(3)入札日:令和4年9月28日(水曜日)10時00分~

入札等の場所

入札場所:沖縄県農業研究センター2階小会議室

入札保証金及び契約保証金

下記、関連資料の「入札保証金について」を参照して下さい。

入札等参加に必要な書類

下記、関連資料の「申請書等提出確認票」を参照して下さい。

入札等参加に必要な書類の提出日時

提出期限:令和4年9月20日(火曜日)17時(必着)

入札等参加に必要な書類の提出場所

提出場所:沖縄県農業研究センター土壌環境班

その他