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ホーム > 暮らし・環境 > 消費生活 > 告知・啓発等 > 注意喚起情報 > 「保険金を使って住宅を修理しませんか。」でトラブルに!

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更新日:2018年9月12日

「損害保険を使って住宅を修理しませんか。」がきっかけでトラブルに!
-台風襲来期を過ぎたこの時期は要注意-

 全国の消費生活センター等には、「火災保険などの損害保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる。」や「保険金が出るようサポートするので住宅修理をしないか」など、「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関する相談が多く寄せられております。

 そのため、国民生活センターにおいては、「保険金が使える」と勧誘する住宅修理サービスに関するトラブルの未然防止・拡大防止のため、最近の事例を紹介するとともに、消費者への注意喚起と関係機関への情報提供を行ったところです。

 特に本県では、台風が襲来後(8月~翌年2月頃)に事業者が自宅に訪問し勧誘する事例において、同様のトラブルに関する相談が寄せられる傾向があります。ご注意ください。

 保険を使った住宅修理サービスに関するトラブルでお困りの方は、最寄りの消費生活センターへご相談ください。

(相談事例)

  • 自己負担がない、保険申請を代行すると言われたが、保険金額やしつこい勧誘で事業者とトラブルになった。
  • クーリング・オフを申し出たところ、高額な手数料を支払うように言われた。
  • 工事を頼まない(保険金が少ない、見積額が高いなどの理由)と言ったら、高額の違約金を請求された。
    (弁護士名で請求や裁判に移行した事例あり。)
  • 申し込み時に手数料に関する説明がない。
  • うその理由で保険金を請求するように言われた。(経年劣化を台風被害で申請するなど)
  • 修繕の必要がなかったのにもかかわらず、不具合があるかのように言われた。

 

独立行政法人 国民生活センターの注意喚起

☆:保険会社では、このような事業者の情報は共有しています。損害保険を使った修繕を勧める事業者との契約は安易に行わないように気を付けましょう。

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部消費生活センター(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(北側)

電話番号:098-863-9212

FAX番号:098-863-9215

※ 消費生活に関するご相談は、センター相談室(電話098-863-9214)にお願いします。

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