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ホーム > 暮らし・環境 > 消費生活 > 告知・啓発等 > 注意喚起情報 > 「消費者金融でお金を借りて預けるだけでいいバイト代になる。」はウソ

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更新日:2018年9月4日

「消費者金融でお金を借りて預けるだけでいいバイト代になる。」はウソ

   若者や学生を中心に、「『消費者金融からお金を借りてAさんに預ければ、その1割をもらえる。消費者金融への返済はAさんが責任を持ってする。そして、もらった金は紹介者と借り入れした人で折半するからいいバイトになる。』、『(通帳を見せて)実際に返済するから心配ない。』などと信用させ、その日のうちに複数の消費者金融から借り入れて、Aさんに現金を預けたが、次第にAさんからの返済が滞り、消費者金融への支払いが困難になった。」との相談があります。

 これは、借り入れをAさんに代わって行う名義貸しと言われる手法です。本県では、学生らがSNS等を介して友人に紹介して被害者を増やす結果となっています。

 消費者金融からの借り入れは、借り主に返済の責任があるため、注意が必要です。

 名義貸しで困っている方は最寄りの消費生活センター又は警察へご相談ください。


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お問い合わせ

子ども生活福祉部消費生活センター(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟1階(北側)

電話番号:098-863-9212

FAX番号:098-863-9215

※ 消費生活に関するご相談は、センター相談室(電話098-863-9214)にお願いします。

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