• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 事業概要・制度概要 > (南部保健所管内)新型コロナウイルス感染症発生届出対象者の方へ 感染拡大防止のための協力等について(令和4年9月26日以降)

ここから本文です。

更新日:2022年11月28日

新型コロナウイルス感染症発生届出対象者の方へ
感染拡大防止のための協力等について(令和4年9月26日以降)

南部保健所では、新型コロナウイルス感染症と診断された方で、以下の4類型に該当する方に対し、感染症法に基づく感染拡大防止のための協力要請を電話ではなくこちらのページで行いますので、必ず最後までお読み下さい。(令和4年9月25日以前に陽性と診断された全ての方に対しても同様の要請を行っています。

①65歳以上の方、②入院を要する方、③重症化リスクがあり、かつ、コロナ治療薬または酸素投与で治療している方、④妊婦

また、9月7日付け国の通知による療養期間の変更がありますので、こちら(※)もお読み下さい。
なお、高齢者や諸事情により本文書をご覧いただけない方へは保健所から電話連絡いたします。

 

 ※新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間等の見直しについて(令和4年9月7日) (PDF:97KB)

患者さん(発生届出対象者)への連絡について

オミクロン株による新規陽性者が急増している中、重症化リスクの高い陽性者、クラスター化しやすい介護・福祉施設などさらなる重点化を図り対応することとし、下記の対応をとっております。

  1. 電話またはSMSによる初回連絡時に、発症日(無症状病原体保有者については検体採取日)、情報源を伝え、以後、保健所からの連絡は基本的に行わない。
  2. 療養期間内(終了日)に療養解除基準を満たさず療養期間の延長があった方は、電話連絡を行う。(療養期間中に無症状から有症状となった方は、事前に患者本人から保健所へ連絡が必要
  3. 施設対応についても、これまで通り電話連絡を行う。

患者さんご本人について
※患者本人への感染防止のための協力および報告の要請(感染症法第44条の3の2項)

1 療養期間について

健康状態に基づき、一定期間、自宅療養または宿泊療養を行ってください。

具体的な療養期間については、電話またはSMSによる初回連絡時に、発症日(無症状病原体保有者については検体採取日)をお伝えしていますので、必ずご確認ください。終了予定日の翌日以降から登校や出勤が可能です。(原則、保健所からの終了に関する電話連絡またはSMS等はございません。)

なお、健康状態によっては療養期間が延長する事もあります。
※具体的な療養期間については、下記の資料を参考に各自でご確認ください。

症状がある場合

発症日(発生届上、医師が症状が出たと記載した日)を0日とし、翌日から7日間
例:発症日を9月26日とした場合、9月27日から10月3日までが療養期間、10月4日から外出可能

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

症状がない(無症状)場合

検査日(検体採取日)を0日とし、翌日から7日間
例:検査日を9月26日とした場合、9月27日から10月3日までが療養期間、10月4日から外出可能

※療養5日目に医療用抗原検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、5日間経過後(6日目)に療養解除が可能。ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

症状がなかった(無症状)が、療養途中で症状が出た場合

発症日(症状が出た日)を0日とし、翌日から7日間に変わりますので、必ず、保健所へご連絡下さい。
例:検査日が9月26日で9月28日まで無症状だが、9月29日から発症した場合は、9月30日から10月6日までが療養期間となり、10月7日から外出可能

※下記の表にご自分の健康状態を当てはめ、具体的な療養期間をご確認ください。

 

0日目

9月26日

1日目

9月27日

2日目

9月28日

3日目

9月29日

4日目

9月30日

5日目

10月1日

6日目

10月2日

7日目

10月3日

8日目

10月4日

症状あり

発症日

自宅または宿泊施設で7日間の療養、24時間以上発熱等がなければ療養終了

外出

OK

症状なし

検査日

自宅または宿泊施設で7日間の療養

この期間に発症した場合は、「症状あり」に移行

外出

OK

 

2 療養中の注意事項について

  1. 自宅(宿泊)療養中は、他者と接触するような仕事、登校(園)、部活等を控えてください。
  2. 療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24時間経過後または無症状の場合には、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。
  3. 療養期間中は毎日、自動架電My HER-SYSによる健康観察の連絡が届きますので、健康状態の報告をお願いします(健康観察ができない場合、療養証明書が発行できません)。
  4. 自宅(宿泊)療養の詳しい内容は、「自宅療養のしおり」沖縄県ホームページ内コロナ特設サイト)をご覧ください。

自宅療養または宿泊療養を証明する書類について

  1. 療養証明書とは、新型コロナウイルス感染症と診断され、自宅や宿泊施設で療養していた期間を証明する書類です。
  2. 国から、生命保険協会、企業および学校に対し、証明が必要な場合には、My HER-SYSの証明、医療機関で実施されたPCR検査等の結果がわかる書類、診療明細書等で対応するよう要請されています。そちらをご活用ください。

3 療養中の入院について

 療養期間中に入院した方については、「感染症法に基づく入院勧告について(新型コロナウイルス感染症)」(南部保健所ホームページ内)を必ずご確認ください。※陽性者への意見聴取、公費負担についての情報を記載しています。

同居家族等への対応について
※同居家族等への感染防止のための協力の要請(感染症法第44条の3の1項)

同居家族は、生活空間を共有しているため濃厚接触者になります。

  1. 家庭内での感染対策(マスク着用、手洗い・手指消毒、換気、共有物の消毒等)を取った日の翌日から5日間の外出自粛、健康観察をお願いします。※県ホームページ内コロナ特設サイト:よくある質問【濃厚接触者/接触者について】を参照
  2. 下記の接触者PCR検査センターでの検査をご検討ください。

②同居家族以外の接触者は、県ホームページ内コロナ特設サイトのよくある質問【濃厚接触者/接触者について】を参考に、患者さんご自身でご確認いただき、該当する方にその旨をお伝えください。

 

保健所からの要請について、ご協力・承諾いただけない場合

上記「患者本人への感染防止のための協力および報告の要請」にご協力・承諾いただけない場合は、南部保健所健康推進班(098-889-6591)までご連絡ください。
担当より折り返しご連絡いたします。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?