• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 事業概要・制度概要 > 新型コロナウイルス感染症関連(企業、事業者向け)

ここから本文です。

更新日:2020年5月13日

新型コロナウイルス感染症関連(企業、事業者向け)

<新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドライン>

 農林水産省より食品産業事業者向けに新型コロナウイルス感染者が発生した時の対応及び事業継続に関する基本的なガイドラインが作成されています。食品産業事業者以外でも活用できる内容となっておりますので、ご参考にしてください。

農林水産省「新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドライン」(外部サイトへリンク)

 <新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合の対応について>

  従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合に、職場として次の対応が必要となります。

(1)濃厚接触者及び濃厚接触者以外の接触者のリストアップ
  発症日(新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した日)の2日前から患者確定日までの患者の行動に基づき濃厚接触者等のリストアップ

(2)濃厚接触者及び濃厚接触者以外の接触者の健康観察(14日間)
  確定患者と最後に接触があった日から14日間、健康観察を実施

(3)施設の消毒
  患者が触れた可能性のある場所について、消毒剤を用いて消毒実施

(1)濃厚接触者及び濃厚接触者以外の接触者のリストアップ

 発症日(新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した日)の2日前から患者確定日までの患者の行動に基づき、患者と濃厚接触がある方及びそれ以外の接触のある方をリストアップしてください。

<濃厚接触者の対象例>

・患者がマスクをしていた場合
 接触者がマスクをせずに1メートル以内で対面で会話した方(職場の同僚、利用者、取引先の方等)や、長時間の会議参加者

・患者がマスクをしていなかった場合
 上記に加え、接触者がマスクをして1メートル以内で対面で会話した方等

<濃厚接触者以外の接触者の対象例※2>

 ・対面で会話等をした際に、患者及び自身がマスクをしていた方
 ・患者と短時間の会話を交わした方
 ・短時間同じ空間にいたが、患者との接触がない方

 

(参考)
 ※1 「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。
・ 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・ 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
・ 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
・ その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。 
(新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領令和2年4月20日版より)
 ※2 濃厚接触者以外の接触者とは
 感染症法において、新型コロナウイルス感染症の接触者について明確な規定はありませんが、患者の発症日前日から患者確定日までに接触した可能性のある方々を広く対象としています。

 <濃厚接触者となったら・・・>
・健康観察期間中において、咳エチケットおよび手洗いを徹底し、常に健康状態に注意を払いましょう。
・不要不急の外出を控え、やむをえず移動する場合にも公共交通機関の利用を避けましょう。
・原則として、健康観察期間中の無症状の濃厚接触者は新型コロナウイルスの検査対象とはなりません。
 しかし、医療従事者等、ハイリスクの者に接する機会のある業務に従事し、感染状況の評価が必要と判断された際には検査を実施されます。
・濃厚接触者と同居している者は、マスクの着用及び手洗いを徹底いましょう。

(2)濃厚接触者及び濃厚接触者以外の接触者の健康観察(14日間)

 濃厚接触者については、感染症法に基づき濃厚接触者が居住する保健所が実施しますが、職場としても確定患者と最後に接触があった日から14日間、発熱や呼吸器症状の有無について健康観察を実施し、記録してください。また、必要に応じて自宅での健康観察等により対応してください。

 濃厚接触者以外の接触者については、感染症法に基づく明確な規定はないので事例により対応が異なりますが、症状が出た場合には速やかに職場に報告する等必要に応じた対応をお願いします。

<健康観察の方法>
発熱または呼吸器症状の有無について、1日1回、電話やメール、FAX等で確認する。
接触者自身が業務開始前に発熱または呼吸器症状の有無を報告する。

 

(参考様式)新型コロナウイルス感染症患者の接触者リスト、接触者における健康観察票

 国立感染症研究所「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年4月20日暫定版)」の調査票を、参考様式として掲載いたします。

・(調査票添付3-2)新型コロナウイルス感染症患者の接触者リスト(エクセル:14KB)
・(調査票添付3-3)新型コロナウイルス感染症患者の接触者における健康観察票(エクセル:18KB)

 

(3)施設の消毒

 患者が触れた可能性のある場所について、以下を参考に消毒剤を用いて消毒実施してください。
 また、 「新型コロナウイルス感染症に関する家庭や職場での消毒方法」を作成しましたので、ご参考にしてください。

<参考資料>
・新型コロナウイルス感染症に関する家庭や職場での消毒方法(PDF:72KB)

 

手で触れる共有部分の消毒

 物に付着したウイルスはしばらく生存します。ドアの取っ手やノブ、ベッド柵など共有部分は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
※家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、濃度が0.05%(製品の濃度が5~6%の場合、水500mlに液を5㎖)になるように調整してください。

 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。 
 感染が疑われる家族の使用したものを分けて洗う必要はありません。
 洗浄前のものを共有しないようにしてください。特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどで共有しないように注意してください。

トイレの消毒

 新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者や新型コロナウイルス感染症の患者、濃厚接触者が使用した使用後のトイレは、急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤等)(0.1%)、またはアルコール(70%)による清拭をすることを推奨します。

汚れたリネン、衣服の洗濯

 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
※糞便からウイルスが検出されることがあります。

厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)外部リンクから抜粋)

 

よくある質問と回答

  企業や事業者の方からよくある質問に対する回答を作成しましたので、ご参考にしてください。

・よくある質問と回答(企業、事業者向け)(PDF:105KB)

 

 

 

ページの先頭へ戻る


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?