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更新日:2018年9月19日

麻しん(はしか)について

麻しん(はしか)について

原因
⇒麻しんウイルス
 
潜伏期間
⇒10~12日(最長21日間)
 
主な症状
⇒感染すると約10日後に38℃前後の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が出現。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現。肺炎、中耳炎を合併しやすく、また、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することがある。
 
感染経路

⇒空気感染(麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下)

麻しん(はしか)は発熱などの「症状の出る前日から解熱後3日間を経過するまでの期間」は周囲の人へうつす可能性があります。

 
感染症法
⇒五類感染症
 
予防

⇒予防接種が有効

※患者との接触から3日以内麻しん含有ワクチンを接種する、もしくは患者との接触から既に3日を過ぎており、4日以上6日以内であれば免疫グロブリン製剤の注射を行うことで発症を予防出来る可能性があり、対象となる方はかかりつけ医にご相談ください。

 
麻しん(はしか)を疑った場合の医療機関への受診方法
 ⇒必ず事前に医療機関に「麻しん発症者との接触歴や現在の症状などから、麻しんかもしれないと考えている」ことを連絡の上、医療機関の指示に従い受診してください。
 
予防接種について

麻しんに感染しないためには、予防接種が重要です。

麻しんの定期予防接種(第1期:1歳、第2期:小学校入学前)がまだの方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けましょう。

定期予防接種以降でも、以下に該当しない方は、MRワクチンを受けましょう。

〇母子健康手帳などで麻しんワクチンを2回以上受けた記録がある

〇過去に麻しんに罹ったことが確実である(検査で確認されたことがある)

予防接種を希望される際には、医療機関に事前に連絡し、接種可能な予防接種の種類をご確認の上、予約を行ってください。

 

沖縄県内予防接種実施機関一覧(平成30年4月11日時点)(PDF:63KB)(出典:沖縄県医師会ホームページ(外部サイトへリンク)

あたなは何年生まれですか?ワクチン接種状況をチェック

生まれ年 麻しんワクチン接種状況

昭和52年以前生まれの者

定期接種が行われていませんでしたが、自然に麻しんに感染する世代でもあるので、免疫がある人とない人がいます。
昭和52年~平成2年以前生まれの者 定期接種を受ける対象になっていましたが、1回のみの接種となっています。麻しんの免疫が低い可能性があります。低い場合は、修飾麻しんといって、自身は比較的軽い症状ですみますが、周囲に感染させてしまう恐れがありますので、2回接種を必要とします。
平成3年以降の生まれの者 定期接種2回接種の世代です。母子健康手帳を確認の上、接種が行われていない場合は、MRワクチンを接種してください。

 

 関係リンク

沖縄県感染症情報センター

はしか0(ゼロ)プロジェクト(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所(麻疹)(外部サイトへリンク)

麻疹対策ガイドラインなど(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

 沖縄県麻しん発生時対応ガイドライン(PDF:158KB)(外部サイトへリンク)

 
医療機関の皆さまへ
医療機関での麻疹対応ガイドライン第七版(外部サイトへリンク)
 
学校関係者の皆さまへ
学校における麻しん対策ガイドライン第二版(PDF:2,433KB)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

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