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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 施設案内・組織案内 > 健康推進班の業務について > 「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ

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更新日:2021年8月16日

「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ

就業制限について(法第18条)

 新型コロナウイルス感染症の患者と診断された方は、感染症法に基づき「就業制限」という法律的な制限がかかります。

 就業制限とは、「飲食業、接客業、その他多数の者に接触する業務には従事しないでください」というものです。
 お仕事や学校等はお休みし、自宅療養を行ってください。

 解除の基準は、「発症日から10日経過し、かつ症状軽快後72時間経過した場合」です。
新型コロナウイルス感染症の症状が続いており、療養解除基準を満たさないと判断された場合には退院・療養期間が延長になることがあります。

 制限が解除される際は保健所から説明がありますので、それまでは周囲に感染を拡げることがないよう、療養生活を続けてください。

入院勧告について(法第19・20条)

 病状が思わしくなかった場合は、入院治療を行っていただくことになります。

 入院勧告とは、「十分な治療を受け周囲に感染を拡げないためにも入院してください」というものです。

 新型コロナウイルス感染症にかかる検査代や治療等に係る医療費は申請していただいた場合、公費負担になります。申請に必要な書類は退院の際に、説明します。

疫学調査について(法第15条)

 保健所では、医療機関より新型コロナウイルス感染症の発生届を受理後、感染症法に基づき、ご本人へ連絡し、感染拡大防止を目的とした聞き取り調査を行います。

 連絡手段は原則として電話で行いますので、必ず電話に出ていただきますようご協力お願いいたします。連絡がとれない場合は安否確認のためご自宅を訪問したり、警察に相談したりすることがあります。

濃厚接触者について

  陽性者は濃厚接触者へ、次項 濃厚接触者の方へお願いを伝えていただくようお願いします。

  濃厚接触者とは: 陽性者の感染可能期間中(*1)に以下の接触があった方です。 

  • 陽性者と同居している
  • 手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策(*2)なしで、
    陽性者と15分以上の接触があった者
  • 陽性者の唾やくしゃみ、それらが付着した者等に直接触れた可能性が高い者 (手指消毒等をした場合を除く)

 (*1)感染可能期間とは

陽性と判明した検査を受ける時点の症状の有無によって期間が異なります。

  • 検査時点で症状がある場合 → 最初に症状が出た日の2日前から
  • 検査時点で症状がない場合 → 陽性が判明した検査を受けた日の2日前から

 (*2)必要な感染予防策とは

  • お互いにマスクを着用している(どちらか一方のみではNG) 陽性者がマスクをしていない場合は、マスクとフェイスシールドを着用していればOK
  • ただし、換気の悪い狭い空間(窓を閉めきった車内等)は、お互いにマスクをし
    ている場合でも濃厚接触者に該当します。 

濃厚接触者の方へのお願いについて

 感染拡大防止を目的に、濃厚接触者の方に3つのお願いがあります。

  1. 14日間の外出自粛及び健康観察
    陽性者と最終接触日(濃厚接触があった日)の翌日から14日間は外出の自粛と健康観察を行ってください。
    例) 4月1日に同じテーブルで一緒に食事をとった友人が陽性になった。
    最終接触日 4月1日 ⇒ 健康観察期間 4月15日まで
  2. 家庭内の感染対策
    同居家族がいる場合は、家庭内の感染対策を行ってください。
    (参考資料:厚生労働省)家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~(PDF:244KB)
    (参考資料:厚生労働省)身の回りを清潔にしましょう(PDF:850KB)
  3. PCR検査の受検
    濃厚接触者の方はPCR検査を受けていただくようお願いします。
    中部保健所では、中部地区医師会の問診サイトご利用の上、検査を受けていただいています。
    中部地区医師会 WebPCR問診サイト(外部サイトへリンク)

     濃厚接触者に該当しないが、希望により自費で検査を受けたい場合は、下記をご参照ください。

【検査機関一覧】令和3年度新型コロナウイルス感染症PCR希望者検査促進事業費補助金により検査を行う機関等について

 検査結果が『陰性』だった場合でも、その後発症する可能性もありますので、14日間の外出自粛と健康観察については継続してください。ご協力よろしくお願いします。

陽性者の自宅療養について

 感染性がなくなるまで、外出せずに療養してください

 同居の方への感染を防ぐためにも、療養中に守っていただきたいことがあります。

  • 外出せず、自宅で過ごしてください。
  • 鼻をかんだティッシュなど、ごみはゴミ袋をしっかり密閉して捨ててください。
  • 不要不急の訪問者は受け入れないようにしてください。配達員等とも接触しないようにしてください。

 同居の方がいる場合

  • 同居の方と部屋は分けてください。陽性者は極力個室からでないようにしてください。
  • 食事は自分の部屋で一人でとってください。寝る場所も別室にしてください。
  • 部屋をでるときは手をアルコールで消毒し、マスクを着用してください。
  • お風呂に入る場合、順番は一番最後に入ってください。使用後は、浴室の窓を開けて換気を行ってください。
  • タオルや食器などの共用は避けてください。
  • 手で触れる共有部分(ドアの取っ手、ノブなど)は消毒してください。
  • 窓を開けて、部屋の中の換気を行ってください。(目安は30分に1回)

保健所への連絡先と体調悪化時について

  • 中部保健所 相談センター(8:30~17:15)
    TEL:098-938-9701
    FAX:098-938-9779
  • 沖縄県コールセンター  (24時間対応)
    TEL:098-866-2129

 息苦しい、顔色が明らかに悪い、もうろうとしている等、緊急性が高い症状がある場合は、救急車(119番)を呼び、新型コロナウイルス感染症陽性であることを救急隊に伝えてください。

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