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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 保健医療部 健康長寿課 > 不妊・不育に関する相談・支援制度について

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更新日:2021年9月30日

不妊・不育に関する相談・支援制度について

沖縄県では、子どもを望む夫婦の負担軽減を図るため、健康保険の適用外となっている特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)について、治療に要した経費の一部を助成しています。
また、医師や助産師など専門の相談員に相談できる不妊相談センターを設置しております

新型コロナウイルス感染拡大に係る特例措置

   令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合、時限的に以下のとおり齢要件を緩和いたします。

      対象者(※令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦)

    治療期間初日の妻の年齢「43歳未満」

                                                      ↓

        治療期間初日の妻の年齢「44歳未満」  

       通算回数(※令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳である夫婦) 

   初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が40歳未満:6回

                              ↓

   初回助成時の治療期間初日の妻の年齢が41歳未満:6回  

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成における対応(厚生労働省通知)(PDF:98KB)   

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い関するQ&Aについて(PDF:1,042KB)

   ※令和3年4月1日以降に開始した治療についても、新型コロナウイルス感染拡大に係る特例措置の対象となります。

   ※新型コロナウイルス感染拡大に係る年齢要件の緩和の対象となる方は、令和2年3月31日時点で助成対象となり得た方です。令和3年1月1日からの制度拡充により新たに対象となる事実婚の方や夫婦の合計所得が730万円を超えるの方については対象となりませんのでご注意ください。 
(令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳且つ治療開始日時点で妻の年齢が43歳の方で、助成上限回数に達している場合も対象となりません。)

  ※上記新型コロナウイルスの感染拡大に係る特例措置を適用する方は所得証明書の提出が必要です。令和3年6月以降に申請する方は、夫婦の令和3年度(令和2年)所得証明書の提出をお願いします。
夫婦の令和3年度所得証明書の合計が730万円を超える場合は、令和元年度(平成30年)所得証明書でも判定が可能です。

合計所得の計算については、以下の計算表をご参考ください。
所得計算表(ワード:33KB)

所得計算表(PDF:50KB)

 

沖縄県特定不妊治療費助成事業の内容(令和3年1月1日以降に治療が終了した方が対象)

 申請の流れ

助成額

・1回の治療につき上限30万円(治療区分C及びFに該当する場合は上限10万円

・特定不妊治療において男性不妊治療(TESE、MESA等)を伴う場合、別途上限30万円

区分 治療内容 助成額

新鮮胚移植を実施 30万円

凍結胚移植を実施 30万円

以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 10万円

体調不良により移植のめどが立たず治療終了 30万円

受精できず
又は、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止
30万円

採卵したが卵が得られない
又は、状態の良い卵が得られないため中止
10万円

※受精胚等の管理料、入院費、食事代、文書料および消費税は、助成対象外です。
※過去に他自治体で本制度による助成を受けている場合は、その助成実績を合算します。
※国制度の変更等の事情より、予告なく助成内容を変更することがあります。

助成回数

初めて助成を受ける際の治療開始時の年齢 

       助成回数

43歳以上

なし
40歳~42歳以上 43歳になるまでに通算3回まで
40歳未満 43歳になるまでに通算6回まで

※助成の年齢は、誕生日を基準とし、初回申請治療の治療開始日の年齢で判断します。

【助成回数のリセットについて】

 出産した場合と妊娠12週以降に死産に至った場合は、これまでに受けた助成回数をリセットすることができます。(自然妊娠を含む)

~助成回数リセット後の助成上限回数について~

リセット後の助成上限回数は、リセット後に初めて助成を受けた治療開始時の妻の年齢で決定します。

例:回数リセット後に助成を受けた治療の開始時の妻の年齢が41歳の時

                                →通算回数は3回まで

~助成回数リセットの注意点~

・助成回数のリセットは希望する方のみが申請できます。必ずしも申請する必要はありません。

・助成回数をリセットすることで、残りの助成回数が減ってしまう場合があります。ご注意ください。

~助成回数リセットのための提出書類~

出産による回数リセット:住民票および戸籍謄本

死産による回数リセット:死産届、母子健康手帳の「出産の状態」ページの写し

対象要件

  1. 治療開始時点で法律上の婚姻をしている夫婦及び事実婚の夫婦で特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された者

   2.治療開始時点の妻の年齢が43歳未満であること 

   3.令和3年4月1日以降に指定医療機関において特定不妊治療(助成対象となる治療区分に該当すること)を終了し
        た者

※事実婚の場合の提出書類は、重婚でないこと及び同一世帯であることを確認するため、通常の申請同様、戸籍謄本と住民票の提出をおねがいいたします。また、治療の結果、出生した子どもの認知の意向、同一世帯でない場合は事実婚であることの確認として「事実婚関係に関する申立書」も併せて提出をお願いいたします。

  

申請期間

令和3年度申請分:令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

※留意事項※
治療が終了した年度内で申請ください。(上記期間中の助成金交付を保証するものではありません。)令和3年度の予算上限に達した場合、年度途中での受付を終了することがありますので、治療を終えたら速やかに申請してください。  

申請書類

       1.   特定不妊治療費助成事業申請書(県指定様式)(ワード:45KB)

             特定不妊治療費助成事業申請書(記入例)(PDF:79KB)

       2.    戸籍謄本
              ※新規に申請を受ける方は初回申請時に必要 (2回目以降の申請では原則不要)
        助成回数をリセットする場合は必要になります。
        事実婚の場合は毎回必要になります。

       3.   法律上の夫婦であること等を証明する書類
             ・夫婦が同居の場合・・・住民票謄本(続柄記載)
             ・夫婦が別居の場合・・・戸籍謄本及び夫婦それぞれの住民票抄本

       4.    特定不妊治療費助成事業受診等証明書(指定医療機関発行)(ワード:44KB)

      特定不妊治療費助成事業受診等証明書(記入例:参考)(PDF:66KB) 

       5.    特定不妊治療費助成事業請求書(県指定様式) (ワード:34KB)

      特定不妊治療費助成事業請求書(記入例)(ワード:40KB)

   6.  夫と妻の所得証明書(児童手当用、市町村発行)
      (新型コロナウイルス感染拡大に係る特例措置対象の方のみ)

   7.  事実婚関係に関する申立書(ワード:25KB)

       8.    債権者登録申請書(初回申請時及び変更のある場合のみ)(エクセル:17KB)

              債権者登録申請書(記入例)(エクセル:18KB)

       9.    振込口座通帳の写し(初回申請時および変更のある場合のみ)

      10.    特定不妊治療に係る領収書(指定医療機関発行)

      11.    印鑑(窓口にご持参)

※申請様式は、指定医療機関及び各保健所にて配布しています。

※市町村発行資料は、原則3ヶ月以内に発行されたものを提出してください。3ヶ月を経過している場合、再度提出していただくことになりますので、申請時期が決まってからの資料取得を推奨します。年度内2回目以降の申請かつ1回目の申請の際に提出した資料原本の発行日から3ヶ月以内であれば、資料は省略してかまいません。

※提出された領収書を元に審査を行います。確定申告で使用した領収書は申請できません(助成対象経費となりません)のでご注意ください。

※必要に応じて、追加資料の提出や申請内容の確認をお願いすることがあります。

 申請窓口(那覇市に住民票のある方は那覇市で申請を行います)

お住まいの地域を管轄する保健所へお問い合わせください。

平成25年4月1日から那覇市民の方は那覇市から助成を受けることになりました。
詳細については那覇市保健所へお問い合わせください。

  那覇市ホームページ(外部サイトへリンク)

管轄保健所 住所 電話番号 管轄市町村
北部保健所 名護市大中2-13-1 0980-52-2704

国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、名護市、
伊江村、伊平屋村、伊是名村

中部保健所 沖縄市美原1-6-28 098-938-9883

恩納村、宜野座村、金武町、うるま市、沖縄市、読谷町、
嘉手納町、北谷町、北中城村中城村、宜野湾市

南部保健所 南風原町宮平212 098-889-6945

浦添市、久米島町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、
渡名喜村、南大東村、北大東村、西原町、南風原町、
豊見城市、糸満市、南城市、八重瀬町、与那原町

宮古保健所 宮古島市平良東仲宗根476 0980-72-8447 宮古島市、多良間村
八重山保健所 石垣市真栄里438 0980-82-3241 石垣市、竹富町、与那国町

 

指定医療機関

 

指定医療機関

住所

電話番号

県内指定医療機関の情報提供資料

ウィメンズクリニック糸数  那覇市泊1-29-12 098-869-8395

情報提供資料(PDF:216KB)

うえむら病院 中城村南上原803-3 098-895-3535

情報提供資料(PDF:181KB)

友愛医療センター 豊見城市与根50番地5 098-850-3811

情報提供資料(PDF:163KB)

琉球大学病院 西原町上原207 098-895-3331

情報提供資料(PDF:161KB)

空の森クリニック  八重瀬町字屋宜原229番地の1 098-998-0011

情報提供資料(PDF:216KB)

やびく産婦人科 北谷町字砂辺306

098-936-6789

情報提供資料(PDF:168KB)

※令和3年4月1日現在

 

市町村による助成事業

市町村によっては県の助成事業とは別に、不育症治療、不妊治療に係る検査費や医療費、治療に係る渡航費(主に離島)を独自で助成している場合があります。

 

市町村独自助成実施状況(令和3年8月時点)(PDF:105KB)


実施の有無や詳しい内容については、お住まいの市町村へお問い合わせください。

 

沖縄県不妊専門相談センターのご案内

「不妊治療や不妊検査ってどのようなことをするのかな?」「病院で〇〇と言われたけど本当だろうか?」
「不妊治療の不安や不満を聞いてほしい・・・」「不妊なのかな?」「不育症って?」など
不妊や不育に関するご相談・お問合せなど、お気軽にお電話ください。
医師や助産師で構成する専門の相談員が不妊・不育に関するご相談に応じます。

沖縄県不妊専門相談センターリーフレット表面(PDF:1,540KB)

沖縄県不妊専門相談センターリーフレット裏面(PDF:1,855KB)

 お知らせ 

⑴不妊専門相談センターでは、年5回不妊に悩む当事者が集まり、話会える(意見交 換など自由)場所を提供しています。詳しくはセンターまでお気軽にご連絡ください。

 

  1. 場所          公益社団法人沖縄県看護協会(南風原町字新川272番地17)
  2. 電話相談日時   水・木・金 13:30~16:30(年末年始、祝日は休み)
  3. 電話番号      098-888-1176
  4. メール相談     woman.h@oki-kango.or.jp 
  5. 面接相談日時   事前に電話予約が必要です。  

⑵不育症についてのお悩みも沖縄県不妊専門相談センターにて相談を受け付けています。

「不育症のお悩みは最寄りの相談窓口で」ポスターおよびリーフレット

ポスター(PDF:282KB)リーフレット(PDF:674KB)

 

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お問い合わせ

保健医療部地域保健課母子保健班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

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