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ホーム > 社会基盤 > 建築・開発 > 事業概要・制度概要 > 耐震改修関連 > 旧耐震基準の住宅への簡易診断技術者派遣等事業の開始について

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更新日:2020年10月13日

旧耐震基準の住宅への簡易診断技術者派遣等事業の開始について

1.目的

 県では、住宅の耐震性について、簡易な診断を行う技術者を派遣する事業を開始します。
 簡易診断は、建築士である簡易診断技術者が建物の形状や劣化状況を目視調査し、外形からわかる情報で建物のおおよその耐震性を診断し、所有者へその結果を報告いたします。
 簡易診断の評価は、法律に基づいた「地震に対する安全性」の評価ではありませんが、所有者が住宅のおおよその耐震性や劣化の状態を把握できることで、今後の詳細な耐震診断への動機づけや建て替えなどの検討に活かされ、建築物の耐震化が促進されることを目的としています。

 塩分分析調査では技術者が鉄筋サビの原因となるコンクリートの塩分濃度を試料採取し、公的機関の試験結果により塩分濃度を評価します。

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2.募集要件

 以下の全ての条件を満たすこと。
①昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された住宅
 (住宅は、一戸建て住宅、長屋、共同住宅(マンション等の区分所有建築物を除く)、兼用住宅であること。)
②建物の構造は、鉄筋コンクリート造、補強コンクリートブロック造又は鉄骨造であること。
③建物の規模は、3階建て(※補強コンクリートブロック造は2階建て)、延べ床面積300㎡以下
④建物の所在地は、沖縄県内であること。
⑤簡易診断又は塩分分析の申請者は、簡易診断又は塩分分析を実施する住宅の所有者であること。

⑥店舗等兼用住宅は、住居部分の面積が半分以上で、内部で行き来でき、かつ店舗部分が50㎡以下であること。

⑦増築・改築・用途変更を行っている場合は条件に合わない可能性がありますので、窓口にご相談ください。

3.簡易診断・塩分分析の費用

 簡易診断:11,000円(消費税込み)

 塩分分析:3,300円(消費税込み)


<留意事項>
①簡易診断又は塩分分析の実施にあたり船賃又は航空運賃等を要する場合は、必要な経費を申請者が負担して頂ける場合に限り、技術者を派遣することになります。
②派遣できる技術者が確保できなかった場合は、申し訳ありませんが次年度以降にご応募をお願いします。

4.募集期間・募集件数

募集期間:令和2年10月6日(火)~令和3年3月9日(火)

募集件数:簡易診断10件(募集件数に達しましたら受付を停止いたします。)

       塩分分析15件(募集件数に達しましたら受付を停止いたします。)

5.問い合わせ・申込先

窓口:NPO法人 沖縄県建築設計サポートセンター
応募用紙:沖縄県建築設計サポートセンターのホームページから入手できます。
ホームページ:http://www.okiken.asia/(外部サイトへリンク)
申込方法:電話、ファックス、メール
電話:098-879-1020 (受付時間 午前9時から午後6時(平日))
ファックス:098-879-1026
メール:info@okiken.asia

お問い合わせ

土木建築部建築指導課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟10階(北側)

電話番号:098-866-2413

FAX番号:098-866-3557

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