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ホーム > 県政情報 > 広聴 > 県民ご意見箱 > 道路・交通について(3)

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更新日:2020年2月23日

道路・交通について(3)

Q155:歩道の整備について(石嶺本通りの経塚側の歩道について、でこぼこを改善してほしい。)

回答:土木建築部 道路街路課、道路管理課 令和2年2月4日

貴重なご意見ありがとうございます。

ご意見のありました箇所については、一部、用地未取得のために歩道が未整備の状況でありご不便をおかけしております。今後、歩道の整備に向けて検討していきたいと考えておりますが、用地交渉等が必要で時間を要するものと思われます。それまで、現状の歩道破損箇所の補修等については、可能な限り対応していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願い致します。

Q154:基幹急行バスのダイヤ改変について

回答:企画部 交通政策課 令和2年1月29日

平素より本県の公共交通に高い関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

「23番急行バスについては、ダイヤの改変が頻繁であり利用しにくい。1月20日より前のダイヤで運行してほしい。」等のご質問について回答いたします。

①バスダイヤはバス事業者が設定し、沖縄総合事務局運輸部が認可することにより決定されております。
②当初、急行バスのダイヤは概ね1時間1本の間隔で運行することを基本とし、バス事業者が運行可能な範囲において設定しておりました。
③県は公共交通の利用促進という観点から広報等の支援は行っておりますが、今年度から急行バスはバス事業者の自主運行となっており、県からの運営費等の支出はございません。
④県としても、頻繁なダイヤ変更は利用者にとってわかりにくいものと考えることから、バス事業者及び沖縄総合事務局には、頂いたご意見をお伝えさせていただきます。

この度は、本県の公共交通について貴重なご意見、誠にありがとうございました。県としましては、引き続き路線バスのサービス向上を促進し、公共交通の利便性向上に努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Q153:沖縄本島内・公共交通の利用促進並びに各事業者個別改善提案について

 

回答:土木建築部 都市計画・モノレール課 令和元年12月11日

【ご意見1】ゆいレール展示館について(室内照明、延伸部分の情報、動画放送、書物・パンフレットコーナー設置、他モノレール情報・新交通システムとの違い)

 

【回答】貴重なご意見ありがとうございます。 頂いたご意見に関する対応につきまして、沖縄都市モノレール株式会社に確認いたしましたので下記のとおり回答いたします。 沖縄都市モノレール株式会社として、今後の展示館のあり方、また入館料等についても検討する段階に入っていると考えており、全体的な施設改善や展示内容の充実について、展示館のあり方の中で検討していきたいとのことです。なお、10月開業の浦添延長区間の資料充実については、照明の追加を含め、早めに改善していきたいとのことです。

【ご意見2】沖縄都市モノレールの那覇空港駅施設における貼り紙について

【回答】記念碑横の掲示物は、『日本最南端の駅』赤嶺駅及びゆいレール展示館のご案内で、初めてのお客さまでも乗車と併せて利用していただきたい情報として掲示していたとのことです。しかしながら、ご指摘のとおり来訪時の記念撮影の雰囲気を損ねてしまうこともあることから撤去したとのことです。今後は、「目につきやすい、わかりやすい」掲示物となるよう努めるとともに、美観も含めて掲示方法を検討するとのことです。

【ご意見3】沖縄都市モノレール車内における障害者差別事例と思わしき事例に関する合理的配慮について

【回答】ゆいレールの車内放送については、駅間を走行する所要時間の都合上、放送時間が限られていることから、現状は安全上優先事項と考えている「戸挟み」に関する注意喚起の放送を流しているとのことです。放送時間を改めて確認し、「那覇バスターミナル」のご案内も放送できるよう対応するとのことです

【ご意見4】沖縄都市モノレール「ゆいレール」車内混雑対策について

【回答】近年、ゆいレールを利用されるお客さまの伸びが顕著であり、車内混雑への対応が課題となっています。沖縄都市モノレール株式会社では車内混雑対策として、需要に応じて列車を増便し運転間隔を見直すなど、適宜運行ダイヤの改正を行っております。10月開業の浦添延長区間では、首里始発の列車を導入するとともに、朝ピーク時における4分間隔の運行時間を延長し対応しているところです。令和2年度には、製造中の2編成車両が新たに導入される見込みとなっており、ご提案のありました車両の折り畳み座席については、座席下に車両の装置類が多数格納されており導入に支障があることから、引き続き混雑対策については、運行ダイヤ改正において対応したいとのことです。

回答:企画部 交通政策課 令和元年12月4日

【ご意見1】路線バス停留所や車両におけるOKICA使用可能の 表示について

【回答】現在県内を走る路線バスにおいて、OKICA使用の可否がわかる表示等がありません。バス停留所への表示については、複数のバス事業者が共有している場合があること、情報を掲載するスペースに限りがある等、実施において検討を要する点もございます。しかしながら、車両等への表示の検討等、利用者の利便性の向上についてこの度のご提案をOKICAを運営しています沖縄ICカード社及びバス事業者へ提案するとともに、県としましても引き続き公共交通の利便性向上に取り組んで参りたいと考えております。

【ご意見2】路線バス停留所におけるバスの乗り方案内掲 示について

【回答】バス停留所においては情報を掲載するスペースが限られている等の課題があり、乗り方案内や運賃表の掲示ができておりません。県としましても乗り方がわからないとの声があることは認識しており、多くの方へバスの乗り方を周知することを目的に今年度バスの乗り方動画等を作成したところです。現在「わった~バス党」ホームページにおいて周知をしておりますが、より効果的な周知方法について、バス事業者等と検討を行っているところであります。この度いただきましたご提案についても、併せて検討して参ります。

【ご意見3】路線バスの乗車方法について

【回答】沖縄県内の 路線バスには、「中乗り→前降り」、「前乗り→前降り」が混在しておりわかりづらいとのご指摘については、前述のとおりバスの乗り方動画の作成するとともに、その周知についてより効果的な方法を検討しております。また、ご提案のとおり乗車方法を統一化するためには、現在前乗り前降りで運行している市外線等について、車両のみでなく、バス停留所の整備等を含め様々な課題があります。しかしながら、ご提案のありましたODデータの取得等により効率的なダイヤ編成への活用も可能となるため、今後の中長期的な計画に係るご提案として、バス事業者へお伝えしたいと考えております。

【ご意見4】路線バスの塗装統一化に関する提案

【回答】沖縄県バス協会及びバス事業者にご提案の内容をお伝えしたいと思います。

【ご意見5】ゆいレール近接停留所の停留所名称副称設定について

【回答】バス停留所の名称によりモノレール駅に近接していることが認識できるようになることは、利用者の利便性の向上及び路線バスとモノレールの結節点として活性化が期待できると考えます。バス停留所の名称変更については、道路運送法第15条において事業者から国への届出が必要となっているため、実施主体でありますバス事業者をはじめ関係者へご提案させていただきます。

この度は、本県の公共交通について貴重なご提案、誠にありがとうございました。県としましては、引き続き路線バスのサービス向上を促進し、ご期待に添えるよう努めてまいります。

Q152:県道29号線(那覇北中城)歩道の違法占拠について

回答:土木建築部 中部土木事務所 令和元年11月18日

本件につきまして、当事務所に県民の皆様から情報が寄せられていることから、担当職員が今年度も複数回、花屋の責任者に対して歩道の違法占用状態を是正するよう指導しております。

歩道の通行阻害の程度等ついて、当初と比べて改善されている点はありますが、ご指摘のとおり未だ違法状態にあるものにつきまして、これを是正するよう今後も粘り強く行政指導を行ってまいります。

今後とも道路行政へのご協力と情報提供等よろしくお願いいたします。

Q151:ゆいレール3両化について

回答:土木建築部 都市計画・モノレール課 令和元年11月12日

貴重なご意見ありがとうございます。

沖縄都市モノレール株式会社の既存の車両について、日立製と川崎製がありますが、現在、川崎重工業はモノレールの製造から撤退し、ゆいレールの様な跨座型の車両の製造は、国内では株式会社日立製作所1社となっており、川崎製の車両改造は困難であります。

日立製作所から3両化車両の導入時期について、令和4年度からずれ込む可能性があるとの報道もありましたが、去る9月29日に日立製作所の東原敏昭社長兼最高経営責任者に対し、県知事、那覇市長、浦添市長及びモノレール株式会社社長の4者で令和4年度中の3両車両の完成について要請を行い、東原社長からは、「社内で検討し、できるだけ期待に添えるよう努力したい」との一定の理解を示して頂いたところです。

今後は、日立製作所との設計・製造の契約に向け準備を進め詳細を詰めてゆき、令和4年度中の3両化導入に向け鋭意取り組んで行きたいと考えております。

Q150:那覇市における自動車運転マナーについて

回答:子ども生活福祉部 消費・くらし安全課 令和元年10月28日

ご意見ありがとうございます。

横断歩道においては歩行者が優先であります。

沖縄県としましては、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣つけることを目的に、年4回の交通安全運動を実施するとともに、ポスター・チラシなど各種広報媒体を活用した広報啓発活動に取り組んでいるところであります。

今後も県警察、関係機関・団体などと連携し、県民の交通ルールの遵守と交通マナーの向上に向けた広報啓発活動に取り組んでまいりたいと考えております。

 

Q149:路線バス運転手の対応について

回答:企画部 交通政策課 令和元年10月21日

平素より、公共交通を御利用いただき、誠にありがとうございます。

路線バスは、道路運送法第5条第1項第3号により、乗降場所を含む事業計画について国から許可を受けて運行されております。そのため、今回、運転手から所定の乗降場所において乗車するよう案内があったのかと思われます。

また、出発前の乗降場所における待機につきましては、バス事業者へ確認しましたところ、おもろまち駅前のバス停は複数のバス事業者が共同で利用しており、他のバスの発着の妨げにならないようにする必要があるため乗降場所での待機は難しく、バスが到着して出発するまでの時間は、通常の道路に面しているバス停と同様の扱いをしているとのことです。

なお、バス事業者の営業所を始発としている場合は、2~3分間乗降場所で待機しているようです。
しかしながら、今回ご意見のありました運転手の対応につきましては、乗り場番号の案内を丁寧に行うなど、改善を図る必要がある点もありますので、バス事業者に対して、運転手への指導を依頼しております。

県としましては、引き続き路線バスのサービス向上を促進し、ご期待に添えるよう努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Q148:環状2号線の渋滞解消について

【ご意見①】:南城市から浦添西洲へ通勤しているが、朝夕の環状2号線の大渋滞で、10数キロの距離に酷い時は1時間半以上かかる。儀保の手前あたりから南風原新川あたりまでトンネルを掘りバイパスを整備してはどうか。

【回答】:土木建築部 道路街路課 令和元年8月14日

ご指摘のとおり、県道那覇糸満線(環状2号線)をはじめ那覇市内の幹線道路は、朝夕のピーク時に激しい交通渋滞が発生しています。そのため、 県は国と連携して、「交通経路の分散」に資する2環状7放射道路の整備に取り組んでいます。

南城市から西洲方面に向かう迂回路としては、那覇空港自動車道を利用し、西原ICから浦添北道路に至るルートや豊見城・名嘉地ICからうみそ らトンネルに至るルートが考えられます。現在、豊見城・名嘉地ICから 那覇空港までを自動車専用道路で結ぶ小禄道路や、うみそらトンネルから 那覇市港町を結ぶ那覇北道路等、外環状道路の整備が進められており、そ の他放射道路の整備についても、国と連携して取り組んでいるところです。

交通渋滞の緩和に向けては、道路整備だけでなく「交通手段の分散」や  「交通利用時間の分散」が重要と考えています。今後とも、県の道路施策に ご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願いします。
  
※2環状7放射道路の詳細については、下記道路街路課HPより、「那覇都市圏交通円滑化総合計画」をご覧ください。
https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/dorogai/index.html

 

【ご意見②】:首里駅から赤嶺駅の間を途中駅(医療センター、一日橋、南風原兼城、南風原宮平、与那原、大里仲間、大里稲嶺、八重瀬、糸満、豊崎)にモノレールの南部環状線を延伸してほしい。

【回答】:企画部 交通政策課

平素より本県の公共交通に高い関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

さて、県では、平成30年5月に「沖縄鉄軌道の構想段階における計画書」を策定し、今後は鉄軌道とフィーダー交通が連携する公共交通ネッ トワークの構築に向けて、様々な観点から検討を行っていくこととしてております。

昨年度は、当該検討に資する観点から、沖縄都市モノレールの延伸や一部環状化した場合における効果や課題等について、検討を行ったところであります。この結果、延伸等により移動時間が短縮され、公共交通全体の利者数は増加するものの、競合による他の公共交通機関への影響や採算 性等に課題があることが確認されたところです。

今後は、市町村との協働による公共交通充実に向けた取組の中で、地域の交通課題やまちづくり計画等も踏まえながら、各地域の公共交通のあり   方について、様々なシステムも含めて、幅広く検討を行っていくこととしております。

今後も、県民の皆様の高い関心と貴重なご意見を賜れるよう、地域公共交通の充実に向け取り組んでいきますので、ご理解の程よろしくお願い申上げます。

Q147:国道507号線津嘉山バイパス付近のバイク騒音等について(バイク騒音の問題や速度規制、橋脚の落書きなどへの対応をどうするか。)

回答:警察本部刑務部 広報相談課 令和元年7月19日

国道507号線津嘉山バイパスのバイク騒音や速度規制、橋脚の落書きなどについては、詳細な状況を確認する必要がありますので、沖縄県警察ホームページ内「意見・要望・苦情等のメールの受付」からご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、回答が必要な際には、氏名、年齢、連絡先電話番号をご連絡ください。

沖縄県警察 意見・要望・苦情等受付メールアドレス

opinion@police.pref.okinawa.jp

Q146:県庁入口の横断歩道の改善について(県庁入口の横断歩道を広げて欲しい)

回答:警察本部交通部 交通規制課 令和元年5月28日

 横断歩道は、横断歩行者の安全を確保するため道路に標示するものであり、歩道幅員を考慮し歩道と連続性を確保した標示を設置しています。

 ご意見のあった標示方法についてですが、横断歩道の幅を広げると県庁の敷地内に標示を設置することとなるので、そのように道路外に標示を設置することはできません。

  交通規制等については、今後も道路利用者等の利便性等も考慮し行っていきたいと考えています。

Q145:那覇市寄宮144-2付近の三叉路にある信号について(対向車線上だけでなく走行車線上にも設置してもらいたい)

回答:警察本部交通部 交通規制課 令和元年5月27日

 那覇市字寄宮144番地2付近の三叉路交差点は、国場りうぼう方向からの那覇市道と、沖縄大学方向からの県道46号線がY字に交差する変形の三叉路となっています。

 そのため沖縄大学方向から進行する車両が、自車の対面信号と国場りうぼう方向からの車両の対面信号とを誤認しないようにする必要があり、更に国場りうぼう方向からは、同三叉路手前直近にもう1箇所の交差点の信号機があることから、同三叉路交差点信号機と直近手前の交差点信号機との誤認をしないよう考慮し、現在の位置に信号機を設置しているところであります。

 よって、現在の同三叉路における国場りうぼう方向からの車両への対面信号機の設置位置について、視認性は問題ないと考えております。

 自動車運転者は、信号機及び道路標識・標示を確認し、安全確認を確実に行って交通事故を防止する義務があることから、これからも安全運転を心がけるようお願いします。

Q144:バスやモノレールの運用について(バスの定時性の向上と料金の低減について)

回答:企画部 交通政策課 平成31年4月24日

 平素より本県の公共交通に高い関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
  路線バスは、運行時刻を含む事業計画について国から許可を受けて運行されておりますが、天候や道路事情の影響を受けること、規則により時刻表で定められた時間より前にバスを発車できないことなどを総合的に勘案して運行時刻が設定されているものと認識しております。

 県では、バスレーンの延長や運賃支払いをスムーズに行うことができるIC乗車券OKICAを導入することで、定時性の向上を図る取組を進めてきたところであり、引き続き定時性の向上に資する取組を関係者と連携して進めてまいります。

 路線バスの料金については、国が運賃の上限を認可する制度のもと、バス事業者間の競争により設定されておりますが、県においても民間事業者だけでは維持確保が困難な赤字路線やひとり親家庭の高校生の通学に対して支援しているところです。

 また、Suica等の全国系ICカードについては、現在、沖縄都市モノレール株式会社において、導入が検討されているところです。

 県としましては、引き続き路線バスの利用環境の改善に取り組み、ご期待に添えるよう努めてまいります。

Q143:一時停止の規制標識の設置等について(真嘉比小学校おもろ門前の丁字路交差点において交通事故のおそれがあるので、合流地点に一時停止の標識を設置するなどしてほしい。)

回答:警察本部交通部 交通規制課 平成31年1月30日

真嘉比小学校前の丁字路交差点は、優先関係が判然としない道路形状となっており、御指摘のとおり交通事故のおそれが認められることから、所轄警察署や道路管理者等の関係機関とも連携・検討し、一時停止規制の実施、注意喚起の看板設置、交差点の優先関係を明確にする区画線、カラー舗装等の設置など、より効果的な交通事故防止対策を可及的速やかに講じていきたいと考えております。

貴重なご意見ありがとうございました。

Q142:路線バスの利用促進(路線図改良)について(沖縄本島の路線バスが分かりにくいので改善してほしい。)

回答:企画部 交通政策課 平成30年12月5日

平素より本県の公共交通に高い関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

沖縄本島のバス路線は、那覇を中心に長距離で複雑なものが多く、ご指摘のとおり、普段からバスを利用しない方や沖縄を訪れる方等にとっては、分かりずらい路線になっているものと思われます。

ご提供いただいた東京都と大阪市のバス路線図は、エリア毎に示されているなど分かりやすくなっておりますので、今回のご意見をいただいて、沖縄県のバス路線図を作成している関係機関等とより分かりやすい路線図の作成について意見交換していきたいと考えております。

また、スマホで活用できる「バスなび沖縄」についても、スマホが苦手な方でも簡単に操作でき、より使いやすいものとなるよう運営事業者と改良について検討を行ってまいりますので、あわせてよろしくお願いいたします。

県としましては、引き続き路線バスの利用環境の改善に取り組み、ご期待に添えるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Q141:名護市為又付近の県道84号線の交差点について(名護市為又付近の新設市道と県道84号線との交差点に信号機の設置やその他安全対策をしてほしい。)

回答:警察本部 交通部 交通規制課 平成30年9月20日

信号機につきましては、交通量、交通事故の発生状況、周辺における道路や施設の設置状況のほか、他の対策による事故防止の可否なども考慮した上で、設置の必要性を判断しております。

ご意見箇所につきましても、同所道路管理者や管轄警察署である名護警察署と連携しながら、前記のような観点から検討していきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

 

回答:土木建築部 道路管理課 平成30年9月20日

貴重なご意見ありがとうございます。

ご意見のありましたの交差点(県道84号線と名護市道志味屋線の交差点)の整備は、事業者の名護市、沖縄県公安委員会(沖縄県警)及び県道管理者の沖縄県で協議を行い、事業者である名護市により、交差点の整備とあわせて安全施設(路面標示、ポストコーン・標識設置、滑り止め舗装等)も整備されています。

信号機設置については、名護市と県公安委員会で協議等を行っていると伺っています。

当課では、名護市からの相談等に応じてまいります。

Q140:「沖縄県一事故の多い交差点の改善」について(交差点における事故防止対策として、右折矢印の灯器の設置又は注意喚起の為の看板等を設置してほしい。)

回答:警察本部 交通部 交通規制課 平成30年7月20日

 ご意見のあった交差点は、恒常的に渋滞が発生する多枝の交差点となっており、それぞれの道路に対する信号機の表示も複雑な設定となっているため、右折用矢印灯器を設置した場合には更に複雑化することで、かえって交通環境(渋滞)が悪化する可能性があります。
 したがいまして、同交差点における事故防止対策としては、貴提案を踏まえ、事故多発を注意喚起する看板や道路標示等の設置を道路管理者に働きかけるとともに、広報啓発活動や街頭指導活動を強化する等の各種取組を進めてまいりたいと考えております。
 貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

 

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知事公室広報課広報広聴班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2020

FAX番号:098-866-2467

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