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更新日:2020年1月27日

ESD研修会

テーマ「世界遺産×ESD:私たちの宝物を守り活かす学びとは」

  2020年は、琉球列島の「世界自然遺産登録」を控えている私たち沖縄県民にとって、今こそ世界遺産のことを学ぶ好機の年です。世界遺産について正しく理解し、私たちの宝物を適切に守り活かしていく方法を築いていくことが求められています。
 今回の研修会では、古都奈良の文化財を教材として世界遺産教育を長年展開してこられた奈良教育大学名誉教授、田渕五十生先生をお迎えし、世界遺産の教育的価値についてご講演いただきます。
 また、本県のESD推進の現状を確認し、地域特性を活かしたESDの取組・教材開発の視点を実践報告会で共有することを通じて、SDGsへの貢献につなげます。

  • 日時  2020年2月2日(日曜日)9時30分~12時00分 (受付9時15分から)
  • 会場  沖縄県立博物館・美術館 (博物館講座室)
  • 対象者 学校教育関係者・世界遺産に関心のある者・ESDやSDGsに関心のある者・一般県民・・・

           ※おきなわ県民カレッジ連携講座(3単位)

  • 料金 無料
  • 主催/沖縄県教育委員会 共催/国立大学法人琉球大学 後援/沖縄県ユネスコ協会

講師/現状報告/実践報告

  •  【基調講演】「世界遺産教育とその可能性-ESDとの繋がりから」 奈良教育大学/福山市立大学名誉教授 田渕五十生
  •  【講    演】「沖縄県のESD推進の現状と可能性」 琉球大学国際地域創造学部准教授 大島順子
  •  【実践報告】「地域の歴史や文化に触れる総合的な学習」 生涯学習振興課 社会教育主事 桃原のぞみ
              「地域と歩むESD」 糸満市立糸満中学校 教諭 新垣孝子

 参加申込

 チラシ裏面の申込書を教育庁生涯学習振興課・神村あてFAXまたはメールにて送付願います。
 (メール:kamimurt@pref.okinawa.lg.jp  FAX(ワード:16KB):098-863-9547) 

ESDとSDGs

【持続可能な開発のための教育(ESD:いー・えす・でぃー)とは】ESD=Education for Sustainable Development
  持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

【持続可能な開発目標(SDGs:えす・でぃー・じー・ず)とは】 SDGs=Education for Sustainable Goals
  2030年を年限とする国際社会で合意された17の目標です。

【ESDとSDGsの関係】
  SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」のターゲット4.7では、ESDについて言及されています。
◎ESDは、SDGsの17すべての目標の達成の鍵です。
◎ESDは、ユネスコが中心となり、世界中で取り組まれています。

 ESDチラシ

お問い合わせ

沖縄県教育庁生涯学習振興課(代表)

〒900-8571 那覇市泉崎1-2-2 行政棟13階(北側)

電話番号:098-866-2746

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