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ホーム > 教育・文化・交流 > 学校教育 > 事業概要・制度概要 > 私立学校 > 私立高等学校等学び直し支援事業

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更新日:2016年5月30日

私立高等学校等学び直し支援金

制度概要

 高等学校等を中途退学した後、再び県内の私立高等学校等で学び直す方に対して、高等学校等就学支援金の支給期間経過後も、卒業までの間、継続して就学支援金相当額を支給することで、教育の機会均等を図ることを目的としております。

 なお、学び直し支援金は、受給権者に代わって学校設置者が支援金を受領し、受給権者の授業料に係る債権の弁済に充てることとなっております。このため、沖縄県から受給権者に対して、学び直し支援金が直接支給されることはありません。

 

沖縄県私立高等学校等学び直し支援金交付要綱(PDF:93KB)

支給対象

 次の1から6までの全てに該当する生徒が対象です。

  1. 県内の就学支援金支給対象校に在籍する者
  2. 高等学校等(修業年限が3年未満のものを除く。)を卒業又は修了していない者
  3. 就学支援金新制度の対象となった後、支給限度年数又は支給限度単位の超過により、就学支援金の支給要件を満たさなくなった者
  4. 高等学校等を退学したことのある者
  5. 学び直し支援金の支給を受けた期間が通算して24月未満である者
  6. 保護者等の経済的負担を軽減する必要があると認められる者(高等学校等就学支援金の支給に関する法律第3条第2項第3号に規定する所得制限に該当しない者)

支給額

 就学支援金に相当する額(単位制高等学校等の支給額は、定額授業料の場合の就学支援金の支給限度額と単位制授業料月額のいずれか低い額とし、通算の支給上限単位数及び年間の支給上限単位数は設定しない)。

(例)

 前年度まで70単位履修、当該年度に35単位履修(1単位当たり8,000円、履修期間12か月)し、学び直しの対象者である場合は、35単位のうち、4単位分の就学支援金を1か月あたり1,604円(4,812円×4単位÷12月=1,604円)を受給しながら、同時に31単位分については学び直しの対象となり、1か月あたり9,900円(@8,000×31単位÷12月=20,666円>9,900円)、合わせて11,504円受給できます。

 

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お問い合わせ

総務部総務私学課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟6階(南側)

電話番号:098-866-2074

FAX番号:098-866-2079

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