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更新日:2017年9月29日

平成29年8月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.4%

(-0.5)

2.8%

( 0.0)

若年者(15~29歳)完全失業率

5.7%

(-0.6)

4.7%

(-0.1)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は706千人と、前年同月(697千人)に比べ9千人増加し、12か月連続の増加となった。
  • 就業者数は682千人と、前年同月(671千人)に比べ11千人増加し、16か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は24千人と、前年同月(27千人)に比べ3千人減少し、2か月連続の減少となった。
  • 完全失業率は3.4%と、前年同月(3.9%)に比べ0.5ポイント低下し、15か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は5.7%と、前年同月(6.3)に比べ0.6ポイント低下し、9か月連続の低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が96千人と、前年同月(100千人)に比べ4千人減少し、2か月ぶりの減少、運輸業、郵便業が28千人と、前年同月(30千人)に比べ2千人減少し、3か月ぶりの減少、卸売、小売業が105千人と、前年同月(97千人)に比べ8千人増加し、2か月連続の増加となった。
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が56千人と、前年同月(65千人)に比べ9千人減少し、2か月連続の減少、生活関連サービス業、娯楽業が31千人と、前年同月(29千人)に比べ2千人増加し、2か月ぶりの増加、農業、林業が29千人と、前年同月(21千人)に比べ8千人増加し、3か月ぶりの増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.11倍

 1.52倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.57倍

 2.21倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は9,537人と、前年同月(9,016人)に比べ521人(5.8%)増加し、10か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は5,721件と、前年同月(5,816件)に比べ95件(1.6%)減少し、7か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.11倍と、前月(1.15倍)に比べ0.04ポイント低下した。また、新規求人倍率は1.57倍と、前月(1.75倍)に比べ0.18ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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