ヤブニッケイ

ページ番号1003143  更新日 2024年4月23日

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和名
ヤブニッケイ
科名
クスノキ科
学名
Cinnamomum yabunikkei H.Ohba
方言名
シバキ、オウシバキ、ジクミ、ジックン
生育適地
土壌を選ばない。
沖縄における分布
各島
性状
(高木)常緑の高木で、樹皮は黒褐色、強い臭気がある。葉は亜対生で3主脈。
用途
用材、防風、防潮林、緑化木
開花時期
4~5月
採種時期
9~11月
採種適期
11月
1kg当たり粒数
4,000粒
発芽率
80%
まき付け時期
10~11月
移植時期
11~3月
取木時期
 
挿し木時期
12~4月
得苗率
75%
病害虫防除
 
特記事項
1平方メートル当りまきつけ量は20gとする。小苗の移植は活着良好だが、大苗の場合は根廻しをして移植する。特に沖縄本島中南部、宮古の石灰岩質母材地域の緑化用樹種として適する。

写真:ヤブニッケイ

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